2019年8月18日日曜日

暑邪に勝てず・2


点滴は結局 2日間で3本=1500ml入れて頂きました

ちょっと贅沢ですけど
二日目の500mlは まだ怠さが残っていたので
念のため

……要らないですかね?

医者
「いやもうそれはアナタ次第だよ
 しんどい・怠いは他人が見ても分からへんから」

あっじゃあ お願いします


と言う具合で ひとまず脱水・電解質バランスの崩れは
治まりまして

暑邪の更なる攻撃は
くい止める事が出来たのではと思います
 

ですけど そこからさらに数日間
祐岳谷が実感したのは

体温調節機能が
ものすごくダメージを受けてる

という事でした


たとえば
冷房の効いた部屋にいる間
エアコンの設定は何もいじっていないのに

いきなり

「うわっ 今めっちゃ涼しくなってへん?」

と感じたり


逆に ある瞬間から一気に全身がほてったような
感じになったり……のくり返しが起きるのです


もう自分の温度感覚が信用なりません

温度計をチェックするべきなんですよこの場合


……と言う事で

自律神経(の働きの一つである体温調節機能)が

軽くパニックになっているのを体感してしまいました


けれど こればかりは

薬でササッと治せるものではありません

なので 熱中症の症状が落ち着いたとしても

それからしばらく(少なくとも数日)は

本調子には戻れないのですね


(  ´ω`) メッチャ ジッカン シタ...  ムリムリ


自律神経は 私たちが日々健康に生きるために
普段から24時間営業で働いています

そこへさらに熱中症という
過大な負担がかかって 自律神経が
不調をきたしてしまうんですけども

だからと言って 24時間営業を
ストップさせるわけには行きません
(生命維持出来なくなりますからね!)

24時間営業を続けながら
調子を戻そうと思ったら……

時間をかけて じわじわ コツコツと
リカバリーしていくしかないのですね


だからこそ 熱中症になってしまったら

○落ち着いてからもしばらくは 無理をしない

涼しい部屋水分と栄養を摂って のんびり休養!

○室温は温度計で客観的にチェック!

を徹底して頂きたいものです



日が暮れてからは そこいらの植え込みから
虫の声が聞こえてくるようになりましたけど

まだしばらく 暑い日が続きます

お互い くれぐれも用心して参りましょう

2019年8月16日金曜日

暑邪に勝てず

今月のメルマガでは「暑邪」についてまとめて
発行させて頂いてた祐岳谷なんですけど


結局 自分が暑邪にやられてしまった8月前半

(´Д` ) ジブンダケハ ダイジョウブ ナンテ...
    ソンナコトアラヘン


連日の酷暑に加えて
ちょっと気がかりな事が頭の片隅を占領

気付かない内に
ストレスが溜まっていったようです

暑さも立派な(?)ストレス!

 
今回の祐岳谷は どうやら
熱中症の玄関口に立ったようでした

気持ち悪いなーという感覚と
頭痛と
体に力が入らない

というのが祐岳谷の自覚症状


頭痛については 肩も大概凝っていましたので
そちらからの影響も大きかったと思いますけど

それもストレスから来る肩凝りだったら
暑さも無関係とは言えなかったのではないかと


ひとまず いつもの近所のクリニックに行きました

「あーコレね
 昔の人が『夏枯れ』って言う状態」

すいません流石にそれ聞いて頷く余裕がありません
(聴覚も
 たぶん「夏枯れ」って言わはったなというレベルで)


「点滴しておこうね 水分補給しましょう
 カリウムも入れておくね」


電解質バランスも崩れてるんでしょうなあ


「カリウム入り点滴すると
 たまに 血管痛が出る人いるんですわ
 二の腕が痛くて耐えられないようだったら言ってね
 ちなみにボクはカリウムで血管痛出る人♪」


祐岳谷はクエン酸で反応出ますよ……って

そんな会話する気力が無かったのが
返す返すも残念です


(因みに血液検査もされまして
 確かにカリウム値が
 僅かに基準値を下回ってました)