2017年1月31日火曜日

東か西か

家系的に 西にご縁があるらしい祐岳谷です

何かと言うと京都に集約されるんですよね

菩提寺っていうのんですか
実家のそれは京都にあり
相方の家のも京都にあり

寺は違えど 祖先を敬いご挨拶に参じるのは同じです

相方は京都の空気が肌に合うらしくて 昔から京都LOVE

土地との相性ってのはやっぱりあるんでしょうね
(  ´ω`)

フォッサマグナの東か西かで言えば圧倒的に西に生息する一族
大げんかで絶縁だの何だのの物騒な事も無く
ほどほどに仲良くやっていけてるのは
やっぱり 京都に集っておられるご先祖の皆々様のお陰ですね
思い出した時には京都に そして西方浄土に手を合わせるようにしています

2017年1月30日月曜日

複雑だけど単純

あちこちで健康関連のあれこれを売りまくってるね
(  ´ω`)

「お医者さんに相談を」とかやってるCMで新しい症状や斬新な病名(?)とかを目にすると、ふーん今度はそれがターゲットですかと斜に構えてみたり

それで悩みが軽くなったり消えたりするなら万々歳
いえ別に止めはしませんよ

とは言え、モノによっては

ヲイその前に自分でやれる事あるよな?

という類もなきにしもあらず

日が出たら起きて日が沈めばその日は終了
好き嫌いせずに何でも食べる
生活習慣
食習慣

本当はそれが大半ちゃうの
だがしかし
悲しいかな それがなかなか出来ないのが現代社会

( ´_ゝ`)

とある日
医療スタッフさんが患者さんと話しているのが聞こえてきました

「結局、人間が生きるのなんて単純なんですよ」


生物化学物理

イオン・浸透圧・化学反応などなど


人間は理科で生きている
ああこれを面白いと思えていたら 高校の理科とかもっと楽しかったのかな……とか ぼんやり考えてしまいました

細胞で起きている化学反応
骨と筋肉がみせる物理

理科って楽しいんだぞー
人間って複雑だけど単純なんだぞー

2017年1月29日日曜日

医者の先の介護

自分は間違い無く医者好き
家族もだいたい以下同文

ただし内容は全く違っていて

医者さんや看護師さんに色々聞きたい祐岳谷でして
不調とか怪我とか無くても病院に行きたい時があるんです

(  ´ω`) ...チョットミョーナ マニアダネ


とりあえず「かかりつけ医」は適当に持ってる&お願い出来る状況でして おかげで安心感を持てています


一方
生まれてこの方 医者にかからず健康体で過ごしてこられた高齢者もいらっしゃる
それはそれで素晴らしいことです

でも
どうしても介護とかにお世話にならないといけないような状況になる事もあるわけで

そうなった時
そう言う方にいきなり

「My かかりつけ医つくろうぜ Hey! 」

と誘ったって 難しいんですよねーこれが


よっぽどの事じゃないと「嫌だ」「要らへん」で なかなか受診しようとされません

こっちとしては
とりあえず行ってほしいんですよね
ひとまず 内科

家族や専門職の思いと本人のそれとは平行線
この場合 介護サービスにつなげるまでが茨の道

そんな時 まずは家族が医者にいく事です
これは周辺の医療介護関係者なら割と一致している意見

本人はもうしょーがないねえ行かへんよねえって事になっても
家族が何もやらないまま分からないまま振り回され、消耗してしまうのは避けたいところです

介護は
いきなり3日で終わるかもしれない
10年、あるいはそれ以上続くかもしれない

先が見えないってのは じわじわとメンタルに来ますから

本当は
「どうにもならなくなったら医者に連れてく」では遅いんです

どうにもならなくなりそうな未来が見えてきたら
とりあえずサッサと医者に行けと

本人が行かないって言うなら 未来が見えた家族だけでも先に行けと

世間話の延長で軽く相談された時の返事は9割がこんな感じ


介護と医療は切り離せませんね
とりあえず今の制度だと かかりつけ医が要るんです
もうね 好きだ嫌いだという次元ちゃうの

介護する人までもが倒れちゃ駄目です

転ばぬ先の杖
共倒れになる前の医者そして介護の専門職

何が不安か 何が大変なのか
どういうところをフォローしてほしいか
まずは相談
そこから「一緒に解決策を探る」
100%解決は難しくとも
少しでも「大変」「不安」を減らす事を 忘れないで下さいね

少なくとも今は「医療『サービス』」「介護『サービス』」でして
間違っても専門職に「おすがり」するだけじゃダメな時代です

夕食の買い出しでスーパーに行ったとき、店員さんに
「夕食の材料が足らないんです、何を買ったら良いですか?」
とはフツー聞かないじゃないですか

(聞いたら聞いたで、店員さんはオススメ商品とかを言うてくれるんだろうけど、そう言う人に限って「いや今日はそんな気分じゃない」とか「それは嫌いなんです」とか口答えするのが世の常)

大概は 作るモノを「自分で」決めて買い出しに行く
あるいはスーパーに並んでいる商品を見ながら「自分で」決める

家族の要望があれば それも踏まえて考えますよね
それでも献立が決まらない時には レシピカードとかがあります

そうした「アドバイス」はもらえるので とにかく介護は一人で抱え込まずに
「介護で困ってるんです」「○○のサービスを使いたいんですけど どうしたら使えますか」などを相談してくださいね
(  ´ω`)

2017年1月27日金曜日

筋肉からの声を聞く

階段ドーンからの打撲で 2番目にダメージが大きかった部分が左足首の周辺でした

実際には 足首そのものと言うよりは「アキレス腱の後ろ側の筋肉」
立ち座りには殆ど影響無く それは幸いだったなと思っている

わけですが

落っこちた直後には派手に腫れました

(´・ω・`)

幸い 市販の湿布薬の在庫が売るほどあったので

「ここ痛い」「あ、こっちも」と言うところに相方が片っ端から貼ってくれました

ところが

左足首の周辺は
湿布を貼ったら「逆にギリギリ痛く」なってきたんですよね

おや湿布はご所望でない?

と、筋肉と会話します(イメージ)

ええそうなんです
これちょっとキツい
冷えすぎる感がありましてね

なるほどー
それならばと、整体師の友人が言っていた「蒸しタオル」を敢行してみました

「えっ 打ったのに温めるの?」と不思議がる相方に
「タオル濡らしてレンチンしてきてや」と有無を言わせず指示を飛ばし
やけどしない程度に熱いタオルを足に乗せて冷めるまで置く、を3セット

それから湿布を貼り直してみたところ

あっこれならええよ

と 筋肉からOKが出てひとまずホッ

腓骨も折れてはいないようなので また相談しながらやりましょう

食事には蛋白質をしっかりと

食べる時は「筋肉血管神経皮膚みんな元気にな〜あれ!」と念じるのです

( ´_ゝ`)


2017年1月26日木曜日

100%グラビティ

自宅の階段を、ほぼ頂上から真下まで落ちた祐岳谷です

還暦過ぎの木造家屋、階段はそこそこ急な傾斜に加えて踏み板の奥行きが狭く
しかも微妙に下向きに歪んでいる段があるんですよ

いつか落ちるな

とは思っていたんですけど


その時はあまりに突然にやってきた

(  ´ω`)


……重力は偉大なり。

つるっと滑って「あっ」と宙に浮いた瞬間から自由落下運動に移行する
あのプロセスを止められる者などいないのです

もちろん浮いた体の下には階段があるので
落下はすぐに「階段に体を打ち付けながら滑り落ちる」という動きに変わります

片手で手すりを持つなど無駄な抵抗に等しかったのですけども
そのお陰で体が少し左を向いたらしくて

尾てい骨をしたたかに打つという惨事だけは免れました

その分 割を食ったのは左腕

3枚くらい服を着ていましたけど
前腕の肘に近いエリアは打撲プラス表皮剥離状態になって
ええそりゃもう


背中はそれなりに衝撃をくらいましたけど
幸い 肋骨は無事
左臀部もかなり打ったはずなのに
今の所は普通に打撲という痛みで済んでいます


重力に勝てるのは脂肪なのかもしれません

2017年1月25日水曜日

元・文通魔

人は自分の話を聞いてほしい、わかってほしい
 という事で、仲間で集まった時は自然と「聞き役」になる祐岳谷です

そのほうが楽やんなあ?

(  ´ω`)

しかしメールになると途端に「しゃべり」になる傾向があります


たぶん文字がうるさい
でもメールだと喋りやすい

文章が冗長になりがちなのでそこは注意ですけど

そんなデジタルなやりとりがすっかり定番化しましたけれど、一方でたまに葉書や封書でアナログメールをくれる知人が数人いてて

これがまたほっこりします
(´`*)

そういえば、年賀状の内容も変わってきましたね

社会人になった頃までは、近況などを100×148mmの片面にビッシリ書いた年賀状が数枚あったものですが

だんだん写真メインになって

写真が「結婚しました」から「子供が生まれました」に変わっていって

30過ぎれば「元気ですか?」のひと言がさらっと書かれているだけになって


それでも最近は、ちょっと添えられてるひと言にいろんな思いを感じる事も出て来たので

それだけ年を食ってきたのね…と しみじみ

( ´_ゝ`)

今年は元・文通魔の本領を発揮して、アナログ手紙を書く機会を増やしてみましょうかね
記念切手もたまってる事ですし

2017年1月24日火曜日

つぶつぶなぶつぶつ

魚の卵はだいじょうぶなのだけど
それ以外の「細かいぶつぶつ」の柄が苦手

つぶつぶなぶつぶつは、ビジュアル的に受け付けないんですよ

とか言っていたら、右手の指につぶつぶなぶつぶつが出来ました☆

たいそう凹みますね
命に関わるものでも無いし、皮膚科に言わせりゃ極々軽い症状だそうです

ただ 頻繁に視界に入ってくるのが厄介で

「汗っかきですか?それだと秋冬でも出たりしますねー」

(´・ω・`)

……でも しばらくすると「ああそう言えば今まで酷使してきたよなあ、手入れしてなかったよなあ」と思い至るようになって、次に「ならばこれも至極当然の結果か」と思う段階へと突入するんですよね


1に手洗い、2に保湿。
3,4が無くて5に保湿。

今までほったらかしにしていた分、手間をかけてあげにゃならんなと、ぢっと手を見る今日この頃です。