2017年3月21日火曜日

解せぬなら実験してみよホトトギス

つぶつぶなぶつぶつの件は
もしかしたらそろそろ第4コーナー

最初に行ってみてた皮膚科では
ひたすら保湿そしてステロイド併用
出来るだけ綿手袋していなさい

だったけど

通院2カ月目

「これひょっとして方向違うんじゃ?」

と思い始めたらもう止まらない

基本的に ステロイドも必要だって言うんなら受け入れる
いわゆる現代医学も《使えるところは使わせてもらうよ!》という派だし

実際 現代医学で助けてもらった事は数知れず


でも塗りながら観察していると

やっぱコレ要らないんじゃないの?

と感じるようになって 
3月に入ったところで
以前にお世話になった事のある皮膚科へGo☆

いわゆるセカンドオピニオン
比べて初めて分かる あーこの先生はやっぱり良いわ
他のところに浮気してスンマセン(懺悔)

「良い」っていうのは
《この先生はステロイドを使わない》とか そういう事ではなく

何て言うのかな
症状と 患者と 向き合う姿勢

医者も人間 患者も人間
これ忘れるべからず

「あーステロイドのほうは塗らないで」
「ヒルドイドだけ塗ってね」
「どうにも酷くなるところがあったらそこだけステロイド」

ハイ(`・ω・´)

そして言いつけ通り実行
手袋は手の保護というよりも周囲の保護のため
塗った後数十分だけはめておいて

あっコレで行けてんじゃん♡

でもイマイチ“治っていく”っていう感じでも無いんだよね

と考えている内に ふと思う

コレもう《塗れば治る》とちゃうんちゃうん?


もともと 東洋医学の視点から体質を診てもらうと
いわゆる「水毒」とか言われたりしてたし
何て言うの ほら 解毒ちっくな何か

けれど 美容ガーとか美肌ガーとかいう話ではないので

雑誌に載ってるようなビミョーなデトックスとかそういうのでは却って悶々とする絶対する

悶々とするぐらいなら
きっちり診てもらった上で

我が身で実験してみよホトトギス

(  ´ω`)

という事でネットをウロウロ

運良く さほど遠くない所で漢方のお医者さんを発見

思い立ったが吉日

そもそも東洋医学好きだから
ホイホイと受診するのよ
半分趣味な部分もあって
(モチロン診察は真剣)

実はこの15年くらいの間で漢方専門のお医者さんにかかるのは3軒目
漢方医って面白い共通点があるなと気付く(個人の感想です)

しかし今回が一番ベテラン味を感じた
ご存知な方はご存知の あの独特の脈診っていうの
スッと触ってスッと診断 いっそ華麗
問診もじっくりだけど まあ症状が症状なので(メジャー)

「こんなの簡単!」

と つぶつぶの原因と対処法を言われ

あっまさかと思ってたけどソレですか

「今日からやってね!」

あっハイ

モチロン 漢方の処方もされて
処方箋持ってった漢方薬局で更に詳しく教えてもらった

まあ水毒ってのはやっぱりそうみたいですね

と いたく納得

薬剤師さんの説明がこれまた丁寧(´∀`)
とっても助かる

と言う事で漢方的な視点からの対応開始















イザ 治療と言う名の人体実験(真面目です)