2017年5月12日金曜日

人間 対 人間 ですもの

何じゃかんじゃと言いながら
患者 meets a 漢方医 からそろそろ二ヶ月

個性が際立つ 漢方の先生

まあウチの近所の開業医(内科)の先生の個性も面白いが

医者も人間で
患者も人間

なのでやっぱり「相性」ってのはある


最近 件の漢方医を受診した時は
体調について話した後に

「まあいずれ治る」

というひと言を頂戴つかまつった


医者の言葉ってのは

医者と患者の信頼関係ってのが出来ていれば

「この医者がそう言うなら!よし頑張ろう!」

とか前向きになれる

でも信頼関係が無かったら
「何だよまたテキトーな事言いやがって」

とかになる場合もあろう


薬が体内で起こす化学反応だけでなく
人間対人間が作り出す ちょっと別の化学反応
時にはコレがもの凄い効果を発揮するから侮れない

ただしそのためには

「医者なんだから治すのが仕事だろ」

なんて “医者に縋りまくるくせに上から目線” ではアウト

患者は患者で 「治そう」「治したい」と思う事が大切
そのために
“治す”を専門的に学んだ医者の手助けを得るんじゃないか

いついつから調子が悪いです
これこれこういう具合でして
こんな状態でつらくて困ってますねん
これを治したいんですわ
手伝っておくんなまし

初診で行く時には いつもそんな気持ちで
問診票を書いている

患者も人間だ
医者も人間だ

みんな しっかりタッグを組んで治療に取り組めると良いなと

がんばれ そしてお大事に
\(*´∀`)/