2017年7月31日月曜日

木造家屋と冷房設定28℃の罠

大阪も
スーパー猛暑日まであと少し
(そんな気温まで行かなくて良い)

ヤバイ暑さだった昨日
完全オフの相方は終日インドアを決め込み

エアコンを入れていたのだけど

夕方には
「何かしんどい……」
と つぶやいていた

ちょうデリケート自律神経の持ち主だし
これだけ湿度も凄けりゃ誰でもしんどいわな

と言う事でスルーしたのだけど


本日もヤバイ暑さだった中
完全オフの私が今度はインドア派

そしてエアコンを入れていたのだけど

14時くらいか

「アカンしんどい」

炎天下を自転車で走って帰宅した相方の腕を触ってみると
そっちのほうがヒンヤリ感じて

汗の冷却効果って凄いな!と感心
(気化熱)


いや待て
感心してる場合ちゃう

これは
屋内に居た私のほうが体内に熱が籠もっちゃってるのでは

と ここへ来てようやく気付いた

エアコンの温度設定は28℃だったけど
気密性の低い木造家屋の しかも2階建ての2階

涼しい空気は あちこちから侵入してくる熱波と闘い続けて

室温は30℃あったとさ

という事で

本日の私も
昨日の相方も

おそらく軽く 屋内熱中症

しかもこのパターンは
間違い無く去年もやらかしている

やらかしてから思い出す
1年前の失態

学習しないねえ(´Д` )