2017年7月17日月曜日

そう言えば最近は日射病・熱射病ってあんま言わない

20世紀の頃は
暑さにやられると「日射病」とか「熱射病」とか言っていた記憶

ざっくり違いを述べれば

日射病=夏の陽ざしにやられる
熱射病=高温多湿な環境にやられる

イメージ的には熱射病のほうが重度だったけど
当然 日射病でも命の危険はあるよ

昔なつかしの水銀体温計
 子供の頃
その体温計を ちょいとお湯に突っ込んで
ちょう高速で水銀が動く様を見て遊んだなあ

一度 突っ込みすぎて体温計割れたなあ
(危険)

あの水銀体温計
最高でも42℃までしか表示が無かった

それ以上は測っても無駄だから だね
(恐怖)



21世紀になって すっかりメジャーになった「熱中症」
説明としては

『暑熱環境下において身体の適応の障害によっておこる様々な状態の総称』

建物の外にいるのか中にいるのかは関係無し
熱帯夜になれば 寝ている間にもやられる可能性があるわけで
なんかもうホント 24時間サバイバル

区分は3段階

I度は軽症 日陰で休んで水分補給で何とかなるレベル
II度で中等症 病院にかかり補液=点滴を受ける必要アリ
III度が重症 救急車出動 当然入院レベルだよ



暑い日が続けば体力も削られる
去年は大丈夫だった人も ひとつ年をとった分弱ってるかもしれない
寝不足だったりキチンと食べられてなかったりすると
体力が落ちて熱中症になる確率がじりじりとアップ

我が身の周辺でも そろそろ熱にやられた人が出始めた
休める時には体を休ませてあげよう
エアコンも使うべきところでは適切に

13〜15時の時間指定配達をとりやめた業者さんあったけどさ
みんなも夏は13〜15時の仕事・作業はとりやめて体力温存
そんな事が出来るようになったら良いのに

せめてシエスタしたいものだね
そう スペインのあのステキな昼寝&昼休憩の習慣