2017年8月17日木曜日

上手に使えば役に立つ

病院や診療所に行くと
時々置いてある メジャーな病気についての小冊子
 














とりあえず見つけると
ついつい手に取り そして持ち帰る

たまに 医者から直接
「これとか読んでみてください」
と言われて渡される事もある

直接手渡しの冊子は
場合によっては 医者の説明よりも分かりやすくてだな

(  ´ω`)

何なら それを読んで分からなかった事を
次の受診の時に質問したり


ちゃんと自分の不調と向き合って
きちんと治そうとする(治したいと思っている)
前向きな患者の質問には
医者も喜んで答えてくれる気がする

「しっかり治せよアンタ医者だろ」という
“他力本願なくせに上から目線”ではね

そーいうのはもう時代遅れなのよね

「治したい」「治りたい」と心から思って行動
でも体の不調についての専門知識は殆ど無いのが一般人だから
餅は餅屋で 医療のプロの知恵と技術を使わせてもらう

そんな時に プロとアマの橋渡し役になってくれるような
そんな冊子も あるわけで

まあ 冊子の後半が医療業界の宣伝みたいなのもよくあるけど
( ´_ゝ`)

そういうのはテキトーに読み飛ばそう

上手に使えば役に立つ
そんな冊子もちらほらあるので

待合での時間つぶし程度で良いから
こういう冊子を見つけたら
手に取ってみるのも 面白いかも かも