2017年8月20日日曜日

気付けばオーガニック

昨秋からの手のぶつぶつは
どうやら 中性洗剤かぶれ が原因だったようで

いわゆる「主婦湿疹」とか言う類のもの

春先に「アンタ中性洗剤つこてるやろ」と言われてから
出来る所から原因を遠ざけるようにはしていた

そして
今月になってようやく
中性洗剤にほぼ触れずに済むようになったら
一気に状態が改善

こういうのはやっぱり
原因を特定して そこから遠ざかるのが最善やね


(  ´ω`)

現在は
食器洗いは固形石鹸

ついでに
髪を洗うのも固形石鹸

キシキシになるねぇ

剛毛&角刈りだった祖父は
固形石鹸で頭も全身もゴシゴシ
そんな昭和な風景を思い出す

祖父の時は洗いっぱなしで良かったけど
流石にワタシの剛毛は
そのままにしてたら翌日目も当てられない

と言う事で
石鹸シャンプーの後は
クエン酸リンスでpHを戻す

酸性アルカリ性を行ったり来たりのあっちこっち

半乾きになったら
ホホバオイルで軽くコーティング


そんな習慣がついて5カ月経過

先日 行きつけの美容院でこの話をしたら

「バリバリのオーガニックですやん!」

と驚かれ

あっコレがオーガニックの世界なのか


今さらながら気付いた次第


自分の中では
前述の 祖父の風呂での様子が根っこにあったので

むしろ昭和回帰というイメージだったんだけど

汚れ落ちを劇的に改善してくれた
界面活性剤ってのが世に出回る前の「洗う」の常識
もしかして
それを今風に言うとオーガニックなのか

「化学製品が良くないとか言いますよね」

まあそうだけど
別に石鹸も酢も重曹なんかも
化学式でフツーに表せるわけで

敢えて言うなら 自分は

「主に石油由来の化学製品と相性が悪い」 のではないかと

個人的には思ってる


ひとしきり そんな話をしていたら
カットも終わり
美容師さんが

「じゃあちょっと
化学製品でシャンプーさせてもらって良いですかね?」

とニヤニヤしながら言うものだから

あー確かにそうも言えるなちげぇねえ
と 爆笑しながらシャンプー台へ

スッキリしましたよ( ´_ゝ`)