2017年8月28日月曜日

経験を積んだプロだからこその

健診へ行くと

もれなくついてくる 血液検査


それすなわち 採血


いろいろな面を考慮してくれて、だろうな

トンボ針と呼んでる翼状針が使われる事が多い印象


アレ、針がほっそいのよ

なんでまあ 注射とか針が苦手な人には

恐怖心を煽りにくくて良いのかしらんと思うのだけど


献血好きとしては

物足りない

とか思ってしまうのは秘密です


それはさておき

いかにも百戦錬磨という風情の看護師さんが

「採血しますね〜」と準備をして

駆血帯を巻いた段階で


「献血されてます?」

あーやっぱり一発でバレるね
これだけ痕が残ってたらね

(  ´ω`)




看護師さん曰く

「献血されてる方は、こういう痕があっても
血管が硬くなってない場合が多いんで
採血の時も『あ、ココに刺せばええんやな』って
目印になって助かるんですよー」

あくまで看護師さんの経験論かもしれないけど

献血によるものと
点滴によるもの
両者の影響の違いが こんなところであるらしい


血管の柔軟性
維持したいものですな