2017年9月13日水曜日

漢方のお医者さんがおもしろすぎる

ただいま更年期真っ只中
頼りにしているのは漢方医

という事で

定期的に漢方医にかかっている昨今

何だかんだと言って 今回で4軒目

漢方のお医者さん

医者も人間
個性は様々

患者との相性もある

まあそのへんは
漢方医に限った話じゃないけども


漢方は
「病気そのもの」じゃなくて
「患者その人」をじっくり見る

証を立てる、とか言うアレですね

その時に行われるのが「四診」
問診 切診 望診 聞診

問診はやっぱり基本
患者側が
「こんなしょーもない事喋ったら怒られるんじゃ…」
と思うような話の中に 思わぬヒントも隠れてたり

切診は触診に相当 脈とお腹を触診されました
脈のとりかたは独特で
何でアレで分かるんだろうと 毎回感心する次第

望診は言わば視診
舌診は望診(または切診)の一分野
どこでも必ず見られます

聞診では 患者の話し声もチェックされてるよ


漢方薬の処方でも
医者の個性が出たりする
医者それぞれに
「お気に入り」の漢方薬があるようで

帰宅して 相方に

「『僕、加味逍遙散はA社とB社の二種類から
選んで使うんですよ』って言われてコレ出された」

と報告すれば

「何それ(笑)何の違いがあるのん」

と 一笑に付されてですね

( ´_ゝ`)

一般にはなかなか理解しづらい事もある
漢方治療の世界

たいへん 面白うございます