2017年9月19日火曜日

点検のたびに頭蓋骨を開けるわけにはいかない

おかげさまで 給湯器の動作異常は

今度こそ直った・はず☆


改めて修理に来てくれた業者の人は

今回のような動作異常は ちょいちょいあると言っていた

ケースによっては

勝手にお湯張りが完了してたりもするなども

(  ´ω`)


電子回路とか基板とか

言うなればその機械の中枢である部分

これがエラーを起こすと 何かと困る


人間でも同じだな
上記に一番近いのは 脳そして神経系統
電気(信号)で動くのもソックリだ


判断して指示を出して全体をコントロールする部門

コレがうまく働かないと

いくら他のパーツが正常でも
本来の目的達成のための指令とは
違った指令が来てしまうから

「アレ?」というような現象が起きることになる


給湯器なら すぐに分解してみれば良いけど
人間だと そうも行かない事が往々にしてあるよね


最近でこそ 人体のトラブルシューティングも
かなりノウハウが蓄積&進化してくれているので
それはそれで大変に有り難い

3Dスキャンで体内を見られたりする事とかね

点検の度に頭蓋骨を開けたり
お腹切ったりしなくて良いのは
本当に助かる事ですよ


20世紀だった頃は

お医者さんその他医療関係の方々は

今よりももっと

「なんでやねん…_ノ乙(、ン、)_」

とくやしい事があっただろうな


それもきっと 本当に僅か数十年前のこと