2017年9月25日月曜日

「自動/手動」と「現実/幻想」

故障中の自動ドアに出会うと

ちょっと楽しい


自動ドアを手で動かす時は

「科学技術に勝った!」

という よく分からない優越感が ふつふつと

……湧いてこない?



夜間などに運転が止まってるエスカレーターも

かなり楽しい

「止まってる」って分かってるのに

乗ってみると勝手につんのめって転ぶ

あの現象が めっちゃ楽しい

<故障エスカレーター現象>
または
<壊れたエスカレーター現象>

という正式名称がついているのにも笑った

「エスカレーター=動いている」と
脳はすっかり思い込んでいるために
「ほら、止まってるやんか」と
いくら視覚がとらえていても
体は勝手に「いつもの」「動いている」エスカレーターに乗る動作を起こしてしまい

コケる☆


 脳の「思い込みパワー」も 相当なものですよ

ある意味 幻想が現実を凌駕する

( ´_ゝ`)


そうであるはずのモノが
ありえない動きをする

動くはずのものが
動かない

腹を立てるよりは
笑っちゃえるほうが
楽しいんちゃいますか