2017年10月24日火曜日

大気の乱れは気の乱れ

漢方のお医者さん

定期受診に行ってまいりました


今回は何だか空いていて

お医者さんは
ベらっべらべらっべら
色んな話をしてくれました
(雑談)

何科の医者に行っても たいがい
(医者がヒマな時は)
ベらっべらべらっべら
喋られる側のワタクシ

別にそういうのを聞くのは嫌じゃないんですよ
むしろ「あー医者も人間やなあ」って
親近感湧きますし

雑談の中に
「なるほどそうか」的な情報や
医療の雑学が入ってる事もよくあるので

だいたいは使えそうで使えないっぽい
でも稀に使えそうでマジ使える

そんな知識が増えていくのが楽しい

( ´_ゝ`)


今回はタイミング的に台風21号「ラン」の話題
いやホンマに走り回られましたね 日本各地
(そのランじゃない)

いかにヤバイ台風だったかの談義から
「診察への影響もあったんだよね」な話から

数年前のヤバかった台風で
先生死にかけました、な武勇伝(?)まで


時に今回の台風
10月も後半の襲来だったワケですが

「本来の日本の秋は大気が落ち着いて晴天続き」

なのに

「今年は大気の乱れが続いてるから『しんどい』を感じる人が多い」

だからやっぱり

「今回も台風襲来前の金曜日は『しんどい』って訴える人が多かった」


いわゆる 気圧の変化でやられるって現象ですかね
気圧 すなわち 大気の圧力

大陸にいた高気圧は1030hPaくらい
対するに件の台風はMax時で920hPaとかで

その差おおよそ100hPa
これはものすごい気圧差

風は圧の大きいほうから小さいほうへ吹くし
差が大きいほど風力は強くなる
そして暴風になるわけだ

そして だいたい
地上から10m上がる毎に1hPa気圧が下がるそうなので

単純に考えたら
半日から1日くらいの間に
平地から標高1000mくらいのところへ一気に上がる
それくらいの変化は起きるという事で

アカン人はアカン
この急激な大変化では どうしたってやられるのだ


大気の乱れは
人間の気の乱れも誘発

だって人間は自然の一部
大気に包まれて生きるものの一種

台風接近で体調に影響を受けるのも自然の理
不安を募らせすぎないようにしながら
台風一過をじっと待つ

自然には逆らえないのだ
色んな技術が進化しても
根本は変わらない