2017年11月25日土曜日

攻防戦

メジャーな感染症に対抗するためのワクチンは
可能な限りは打ちます派

代表格は今の時期 インフルエンザ
おかげさまで打っていただけました

そらちょっと痛いけど
高熱やら呼吸困難でゼェハァ言うよりは
ナンボもマシだし
周囲にウイルスをまき散らす可能性も小さくなるなら
ある意味これも世のためなのかと
 (パンデミック防止)

さて今回は






















クリニックで見つけてきた
肺炎球菌ワクチンに関するパンフレット

「菌」なので 彼等も生物
生き延びるためには必死ですよ

ミクロのレベルで それこそ人間以上に必死

中世とかの ペスト大流行などの歴史を見てみてください
ちょう悲惨





























ワクチンは
人間の免疫を支援する
人体に有害な菌やウイルスと戦ってる
「人間免疫隊」に送り込まれる助っ人

まあそのような感じかな

「免疫隊」が弱り切ってから
助っ人が来てたら 苦戦するかも
もしかしたら 勝てないかも

助っ人が来てくれても
「免疫隊」とうまく連携出来なかったら
もしかしたら 苦戦したり負けたりするかも


「絶対100%」は無い 生き物の世界
(有るとしたら『どの生命も有限である』ぐらい?)

ワクチン打ったら その感染症に
「絶対100%」かからないとは言えないけども

打ってなかったら その感染症にかかる確率は
上がるワケです
たいがい そういう菌やウイルスって
街中にフワフワうようよ存在してるんで


あと 忘れちゃならないのは
「罹ってしまった」後の後遺症

ワクチン一本打っておいたら
防げた可能性のある 一生モノの後遺症

これもまた ゼロとは言えないのですよね


一方で
ワクチンそのものも
「人体にとっての異物」という側面はあるので
いわゆる副作用も「絶対ゼロ」とは言い切れず

そのあたり ワクチン怖いと思われる方の
気持ちも分からないでもない


メリットとデメリット
利益と害

そのあたりを どう考えるか


インフルエンザやおたふく風邪(ムンプス)の
ワクチン接種なら「ハイハイやりますやります」と
手を挙げる私も
モノによっては「やぁ〜ちょっとそれは……」と
ノーサンキューしてしまう事もありますし

┐(´-`)┌

モチロン あらゆるワクチンを
一気にあれこれ打つ必要性は無いと思う

上記の肺炎球菌ワクチンに関しても
「65歳になったら」とあるので
基本的には65歳まではノーサンキュー

(ただしそれまでに大病とかして
自分の免疫力が落ちるとかあったら再考)

でも

例えば海外旅行
例えば仕事
年齢や体調など 感染症に罹りやすくなってる可能性

そういう要素を考えて
やっといたほうが良さそうな感染症ワクチン接種を
医者に相談してみるとか

自分である程度 行動するのは大切ちゃうかなと思います

ちなみに





















「予防手段としてのワクチンがあるものは
一部に限られています」ってありますけども

要するに
「ワクチンで予防出来る感染症ってまだまだ少ないんですよ」

という事でして

つまり ワクチンで予防出来ない感染症については

罹るか罹らないかは
アナタ自身の努力と免疫隊の力次第 

っていう事ですよね

(  ´ω`)

これからの時期のメジャーな感染症に
ノロウイルス感染症がありますけども

ノロに対するワクチンも(今のところ)無いそうで
ついでにノロの感染力ってめっちゃ強いんで

これこそ
ひたすら自衛するしか無い類のものなんですよね

出来れば菌やウイルスからは
闘いを挑まれないで済むほうが良いけど
かれらも必死ですし
肉眼では見えないだけで
世間にはそれこそ蔓延してるでしょうから

まずは
君子危うきに近寄らず を合い言葉に

お互い気をつけましょう
お大事に