2017年12月30日土曜日

乾燥用心 火の用心

他の地域は存じ上げないのですが

大阪市内 町内会ごとに
年末の夜警をしているところが結構あるようで

我が家の周囲も29・30日は
夜になると「火の用〜心!」が聞こえてくる

19時頃から3〜4回
最終夜回りは午前0時を過ぎる事も

年末の風物詩のひとつ
これが聞こえてくると「あっ用心せにゃ」と
心のどこかがシャンと引き締まる

寝タバコなんぞはもっての他だけど
風呂のボイラーから暖房器具から
灯油だけじゃないよ電気もショートしたりとか
可燃性揮発性その他諸々
考えだしたらキリが無いほど
火と関係の深い物事がボロボロ出て来る

さらに
特に太平洋側は
冬の毎日が乾燥注意報
一旦出火してしまうと
1軒じゃ済まないところがヤバイよヤバイよ


空気が乾燥すると言う事は
水分がめっちゃ減ってると言う事
水分のあるところからは
どんどん蒸発していっちゃうと言う事

お肌もパリパリ
小ジワの原因にも
かゆみの原因にもなりますね

口呼吸していたら口の中もパリパリ
ノド荒れからの風邪引きさんとか
「やらかした」事のある人も多かろうかと

ウイルスたちは
乾燥した空気のほうが長生き出来て
活躍するチャンスも増えるので
人間にとっては ええ迷惑

そんなわけで 乾燥すると
あんまり良い事ありません

(  ´ω`)

乾燥用心 火の用心

お風呂上がりは化粧水とクリームを
寝る前には火の元点検 元栓閉めて

年末の静かな夜
心穏やかに過ごしましょうぞ

2017年12月28日木曜日

年末感1%

一般的なお仕事のところは
今日が仕事納めだったのかな

と ぼんやり思う寒空の下


年末感どこいったのさ!

と言いたくなる程 ワタクシの脳内は通常運転

ですが
 スーパーの品揃えと
それらのお値段の高騰

そして

義母が(電動餅つき器で)作った餅が

辛うじて2017年の終わりを演出

( ´_ゝ`)


基本的に寝正月の我が家
初詣は近所の氏神様へ

最近は箱根よりもニューイヤー駅伝
関西勢も駅伝やろうよ六甲山とか箕面とか
(過酷)


ついつい乱れがちになるのが 生活習慣
おせちに雑煮 ついでにごちそう
翌日を気にせずに夜更かし出来るとなると
テレビなどもだらだら観てしまったり
ネットサーフィンなども長引いたり

崩れすぎると 本調子に戻すのが大変なので
せめて何かひとつ 「いつもの習慣」を保つように
ちょっとだけ気にとめておくとか いかがですかね

「いつもの習慣」が無いとおっしゃる貴兄には
「せっかくなので」正月から良い習慣をスタート

布団に入ったらスマホは見ない
出来る事なら布団に入る30分前にはスマホとバイバイ

夜中までだらだら食べない
理想は布団に入る3時間前までに「食べる」を終了
あるいは 例えば「夜10時以降は食べない」を実行

風呂はシャワーだけじゃなくて湯舟に浸かる日を

エスカレータやエレベーターじゃなくて
階段を使う、頻度を増やす

などなど
よく言われている「健康のための習慣」をひとつ
始めてみるのもよろしいかと


ワタクシの場合は とにかく「寝る前ストレッチ」
これを怠ると 翌日テキメンに不調を感じるので
いくら眠かろーが疲れよーが
「完全にサボって寝てしまう」のは御法度なのです

一つふたつだけでも 何かやってから寝るようにしてるので
正月も 忘れずサボらず続けておこうと

それだけは決めておるのですよ

2017年12月26日火曜日

神経痛 vs. ストレッチ (2)

前回に続いて

今回は坐骨神経痛

そんなに頻回ではないけれど
個人的には
冷えはやっぱり 大敵の感じ

そこに座りっぱなしなどがブレンドされると
「ハァイ♡」ってな具合に出て来るのですよ

( ´_ゝ`)

明らかに整形外科的に原因があるなどの場合は
「治療」してしっかり治していただきたい

ですが

そこまで深刻じゃない場合
ありがちなのは

「お尻の筋肉たちが凝りすぎて
 坐骨神経を締め上げている

というパターン

腰が起点の坐骨神経は
お尻の筋肉の間をぬって脚の先のほうまで伸びているので

ある意味 お尻は<関所>

お尻の筋肉が ちゃんと柔軟性を保ってくれれば
坐骨神経もぎゅうぎゅう締め付けられる事無く
本来のお仕事を続けられるのでね

腰回りのストレッチに加えて
お尻の筋肉=臀筋群のストレッチを
してあげるとよろしいかと

ストレッチの体勢は
バリエーションありますが
椅子に座ったまま出来るのが
やりやすいかなあと思ったのでご紹介

股関節の調子がよろしくない人は
やっちゃダメ(ご注意)


図例は左側のストレッチ

まずは 伸ばしたいほうの膝を曲げて
足首は もう片方の脚の膝の上

いわゆる「4の字」的な状態 
























曲げた右膝の角度は90°
右足に乗せた左脚は床と平行
これが理想だけど

人によっては もうこれだけで結構きます
「床と平行」にはこだわり過ぎず
決して無理はしないように 


20〜30秒くらいこのままをキープして
体が慣れてきたところで

さらに臀筋たちのストレッチを

 




左の膝には左の肘を乗せて
そこを支えにする感じで軽く体重をかければ
膝が浮くのを防げるので

そうして右腕を「下」というより「前方遠く」
イメージして伸ばしていけば 自然と上半身が
前に倒れていくはず

背中を丸めたら効かないんで
腰(骨盤)から「倒していく」感じで
どうでしょう

ちょっと倒しただけでも結構効くので
くどいですが

無理はせず

「気持ちいいかも〜……」と感じられるあたりで
30〜40秒キープ

そしてゆっくり上半身を起こします


脚を変えて 右側も同様に


軽い坐骨神経痛だったら これだけで
かなり楽になったりもするので
よろしければお試しあれ
(´`*)

それと お尻や腰まわりを
冷やさないのもセットですよ

おのおの ぬかりなく

2017年12月24日日曜日

神経痛 vs. ストレッチ

坐骨神経痛は20代で
肋間神経痛は30代で

「デビュー」しているワタクシですが

40代後半に入ってから ようやっと
付き合い方が上手くなった気がするのですよ
 (個人の感想です)


まずは肋間神経痛
昔 ある時に

「胴体が硬いと肋間神経痛って出やすいのよねー」

みたいな事を言われたのがヒントになって


胴体 それすなわち 体幹
   ↓
体幹のストレッチ…いかがなものか?


……で、出会った方法が

以前もご紹介した


腹ばいになって上体を起こす












股関節&膝を90°曲げ、曲げた脚のつま先を見るようにして上体を捻る



















……というモノ。

このストレッチはネットで見つけたのですが、
出典は『長友佑都体幹トレーニング20』という書籍。
(2014年刊)


これをやるようになってから

確かに 肋間神経痛 出てない!!


自分にはこれが合ってたようで

それすなわち 体幹マジ硬かったって事で


ホクホクしながら 今も続けてますよ

(´`*)

2017年12月22日金曜日

冬至と言えば

12月は やっぱり過ぎるのが早い気がしまして

気付けば22日 冬至です


冬至と言えばカボチャ そして カピバラさん


……ゆず風呂に浸かるカピバラさんの画が
すっかり風物詩になってません?

癒されます
(*´ω`*)


今年の我が家
もう思いっきり手抜きをしまして
























ゆず湯パックにさせていただきました

+++++++++++++++++

粗塩 入浴剤 その他

みなさんそれぞれ お好みのものをお風呂に入れて
楽しんだりもされると思いますが

この時期よく言われる お風呂の入り方

そうです ヒートショック予防のためのアレ


寒い冬場の浴室周り
急激な温度変化が 知らぬ間に体に影響を及ぼします
どこにと言えば 全身の血管
つまりは循環器系



これが原因で亡くなる方
侮れんですよ 年間1万人超

脱衣所はたいてい寒いわけで
そこで服を脱ぐと 体は体温を逃すまいとして
毛細血管が収縮 そして血圧は一気に上昇

浴槽に入ると体が温まり血管は拡張
そして血圧は下がる

ヨシ温まったと言う事で風呂を出る
風呂を出れば またもや寒い脱衣所で
体は「寒っ!」とばかりに毛細血管を収縮させて
再び血圧 急上昇

これで危険なのは 脳梗塞や心筋梗塞
そこまでいかなくても 血圧の変動で
「ふうぅ〜」と軽く意識が遠のいたら
スッテンコロリン 頭部打撲とかヤバイよヤバイよ

特に注意したい方々は
65歳以上だったり
高血圧やら糖尿病やらをお持ちだったり
不整脈があったり
お酒を飲んでから風呂に入るのが好きだったり
そんなカテゴリに入る人

まあこのあたりは「ヒートショック リスク」とかで
検索していただくとたくさん出て来ますので割愛


予防策は『温度差を減らす』に尽きるわけで

・風呂に入る前に脱衣所を暖めておく
・浴室も暖めておく
・いきなりドボンと湯舟に入るのではなく
 体の末端(手や足)からかけ湯をして
 徐々に体を温めていく
・湯舟のお湯は ぬるめ(40℃程度)

などで工夫が必要ですね



我が家は有り難い事に
浴室に『予備暖房』が入れられるので
それをめっちゃ活用

ワタクシなんぞ
服を脱ぐのも着るのも浴室だったりするのです
(たまに おパンツなどを落として残念な事に)

2017年12月19日火曜日

苦戦なう

前々から

それこそ3年くらい前から

ガラケーからスマホとかに変えたいと思ってまして


でもまあ料金とか料金とか
ノートパソ持ってるからアレだよねとか

のらくらしてたんですけど


ガラホってのも出て久しいし
なんかキャンペーンやってるから

もうええやろ という事で

ケータイショップへ行きました

そもそもは
ガラホに変える気満々だったんですよ


ところが


こちらの希望とこれまでの利用実績を
照らし合わせた店員さん


ケータイそのままのほうが良いです
ケータイは電話機能だけにして
メールとか写真とかはタブレットにしなさいよ

と力説されましてね


ケータイ機種変しちゃダメ
不具合無いなら使い倒せって
あんなに繰り返されたの
生まれて初めてでしたよ

( ´_ゝ`)


結局土壇場で
ガラケーの加入プラン変更

タブレット新規購入

と相成りました


そして現在
あれこれ苦戦しております☆

(スマホやタブレット使いの)
みんなが通ってきた道なのですなあコレが

時代に追いつくのに必死ですよ
しかもMac使いが
いきなりAndroidと出会いましたからね

ショップのお兄さんは丁寧に説明してくれました

「『ヘイSiri』って言うのはアプリですか?」
「そうですね、これはAndroidなので
 『オッケーGoogle』ですけどね」

そんなレベルの会話にも嫌な顔一つせず


けど
ショップのお兄さん

「ノートパソコンより持ち歩き楽ですよ、軽いし」

って言わはったけど

タブレット
確かに(ノーパソよりは)軽いけど
(思ってたよりは)重くってですね

ついつい両手で持って操作していたら
上腕三頭筋あたりがプルプルしてきてます

2017年12月17日日曜日

年末メンテ

昨夜のPC動作異常……超・低速化は
我が家のメカニック担当のお陰で とりあえず解決

Mac限定とはいえ トラブルシューティングは
お手の物(に見える)の家族がいるのは有り難い

ちゃんとバックアップ取りなさいよとか
あれこれ怒られましたが

(自業自得感)


ともあれ
かれこれ7年使ってきた
Mac Book Air  Late2010

もうしばらく使えそうな予感

年末を目の前にして
良いメンテナンスになりました

( ´_ゝ`)


定期メンテは必要です機械も人体も

機械はそれこそ 部品交換とか
イザとなったら買い替えでもいけますけど

人間はまだまだ そうは行かない

何も毎週 整体へ行きましょうとか
そこまでは言いません

けども

その日のお疲れ その日のうちに
サッサと落とすのが理想です

ちゃんと湯舟に浸かる
ストレッチを5分でもする

などなど


掃除と似てるかもしれませんね

日々の「小掃除」をしていれば
年末の「大掃除」が楽になる

同様に

日々のメンテを5分でも3分でもしていけば
たまのボディケアで楽になれる度合いも
絶対に大きいのですよ


……さあこれからはワタクシ
日々のストレッチとあわせて

週1回のPCデータバックアップ

ちゃんとやるようにしましょうか
(相当 怒られたらしい)

2017年12月16日土曜日

1日遅れ、そしてフリーズ

本日、予定を1日オーバーして
メールマガジン第8回を発行いたしました

その直後

パソコンがいきなり絶不調におちいりまして

(>_<)

正確にはブラウザの動作が激重
色々トラブルシューティングってのをやってますが
まったく変わらず

むしろ悪化している気もしないでもなく

ということで
人生の相方のPCを借りてコレ書いてます


かれこれ7年使ってきた
Mac Book Air  Late2010(って書いてあった)

何かと限界間際の気がしております

2017年12月14日木曜日

寒気アタック

寒気の読み方は二通り

「かんき」と
「さむけ」

今回は「かんき」のほうの寒気ですが

最近はすっかり 真冬並みの寒さ

(じゃあ“真冬”っていつなんだろうって
 いつも思う……それはさておき)


外出時にはマフラーを巻くけど
それでも耳が痛いほどの寒気

あれで肩凝り首凝りする人が
いてはるのはモチロンの事

更には頭痛まで招いてしまったり

(´Д` )


室内でも油断は禁物

起きている間は暖房をつけていても
寝る時には消して寝る人も多いはず

火の元用心
乾燥大敵
ですからね

ところが夜間の冷え込みで
せっかく暖まっていた室内も
グイグイ冷えていってしまい

お布団から出ている部分と言えば 頭
頭が冷えすぎて 起きたら頭痛

などもウッカリやってしまう事もあろうかと


我が家の人生の相方は
頭部の地肌率が高めなので
(オブラートに包んでみました)

本人曰く

「頭から風邪引くわ」

と言うワケで
寝る時にはニット帽を被って寝ています


頭は暖まり過ぎないほうが良いとも言いますが
あれはむしろ 脳の温度の問題で

脳は本当に熱に弱いので

頭の「内部」は暖まり過ぎないほうが良いですが
表面はやっぱり 冷えすぎ良くないです

冷えすぎて血行悪くなったら頭も凝るし
寒気はやっぱり緊張の元


マフラーだけじゃなく
帽子やイヤマフ(耳当て)
何なら貼るカイロも総動員して
寒気アタックから上手に身を守ってくださいまし

2017年12月12日火曜日

自己責任というか責任取れないというか

すっかり冬になって

ウイルスたちが大騒ぎ

_ノ乙(、ン、)_


インフルエンザもモチロンだけど
(流行期に入っている関西)

遅ればせながらエンジンかかってきたのが

ノロウイルス


先日もちょっと出て来ましたけども

こいつら

感染力ハンパない!


他の食中毒(感染症)を起こす菌とかは
万単位で体内に入って「やっと」発症する
っていうレベルなのに対して

ノロウイルスは
100個も来りゃあ下痢嘔吐

他が数頼みの総攻撃戦なら
ノロは少数精鋭
油断大敵ですわよみなさん




冬でノロと来れば

牡蠣

が連想ゲームで出て来るわけで

牡蠣ね
美味しいんですよね

だけどウッカリするとアタルんですよね

(´Д` )


おかげさまでアタった事は今のところござんせんが

アタったらヤだな

っていうのと

感染広げちゃう側になるのヤだな

っていうような気持ちが結構ありましてね


いや牡蠣食べたいんだよ好きだしさあ
でもウッカリやらかして家族全員ノロわれたら
エラいことになるし

我が家ってトイレ一つしか無いから
絶対全員やられるし

仕事とかあれこれでお人に会ったりして
ウッカリうつしたら申し訳無いし

という事で

牡蠣は自宅では決して食べない
外食でも滅多に頼まない
それでも食べる機会に恵まれた時は
(食べられるのはめちゃ嬉しい)

ある種の覚悟を決めて
美味しくいただく

なんか そういう習慣になってから久しいのであります

2017年12月10日日曜日

えのきたけブーム

この秋頃から
個人的に「えのきたけ」ブームがきてます

ささやかなブームではありますが
今どきの言い方だと

「じわる」的な感じ

(  ´ω`)


前触れとしては えのきの産地出身の人に

『なめたけ』は買うもんじゃない
家でつくるもんだ

と 熱く主張された事に始まりまして


それでも料理は苦手分野のワタクシは
そのまま「ふーん」と思ってたのですね

ところがですよ奥さん

ある時

「なめたけ」は本当に簡単きわまりないな!

と思わせてくれる簡単レシピに出会い


やってみたのがブームの始まり


回を重ねるごとに
昔懐かしの ビン入りで売られていた「なめたけ」の
味に近づいているような気がしておりますよ


ちなみに えのきたけは
漢方・薬膳的には
「水毒」を改善する作用があるそうで

これはまさしく自分当てはまる
ピッタンコ食材なわけです

「平性」なので、体を冷やすことはないし
(まあ温めもしないわけですけど)

きのこ類は好きなので

時々線維が歯の隙間に挟まりますが

これからもコンスタントにいただこうと思います

2017年12月8日金曜日

脳が睡眠を欲しておられる

珍しく ちょいと苦手な数字と格闘しましたら

メモリ容量もCPUも旧世代な我が脳みそは
すっかり消耗

夕方 帰宅して
ご飯を作り
ご飯を食べ
一服しながらテレビを観たりなどし
風呂に入ってほっこりしてから

おもむろに「ブログを書きましょうか」
とPCを立ち上げたのだけど

「待ってました」と言わんばかりのタイミングで
強烈な眠気がやってきて

うわ〜眠い
しかし書かねば
だけど眠い
何書こうか……(そして数分の空白)

という葛藤を繰り返す事1時間



今に至っております

┐(´-`)┌


何だかんだで 少し休息が出来たようで
今は少し覚醒状態

しかし脳はまだまだ睡眠を欲しておられる
後頭葉の奥のあたりから
ねむねむパルスが出ている感覚がある

脳は思考を司り
一方で全身の働きを統括している
大して何もしてなくても 実は結構
あれこれと忙しく働いてくれている

そんな脳からの「寝たいんですけど?!」な声には
可能な限り従うほうがよろしかろうとは思うけど

たとえば窓を閉め切って暖房を使うこの時期
昼間 ほんわり暖かい環境の中で仕事をしている内に
室内の空気が悪くなって(物理的に)
脳に十分な酸素が行きわたらなくなると
あくびが出たりするし
眠気も感じたりするし

こういう場合は 換気
そして 軽く体を動かせば
脳に酸素がしっかり行きわたり
眠気解消

昼間の眠気には対応策もあるって事ですかね

でも寝る時間が近づいてきた頃の眠気は
人間の本来の活動パターンに基づいて
「もう閉店ガラガラやで」と脳が言ってるようなものなので
逆らいすぎは明日のだるさと睡眠不足につながりますな

という事で 今日はそろそろこの辺で

閉店ガラガラ

2017年12月6日水曜日

出して正解

日中の最高気温予想が一ケタだったので

どうしようかな
もう出しても良いかな

と 真冬対策の丈長ダウンコートを出した
(○ニクロ)


外気はついに「痛い」と感じる冷たさになり
乾燥も激しく

大阪的にはいよいよ
「これくらいにしといたろ」
と言いたくなるあたりまで 気温が下がってきて

ああいつの間にかこんな季節になってしまったのだな

丈長コート 出して正解でしたわ


貼るカイロも昼間から大活躍
低温やけどにはくれぐれもご注意しながら
腰や背中 お腹 肩甲骨の間のところなどに
ペタッと1枚で
ちょっとだけ極楽エリアが出現てなモンだ

(*´ω`*)


寒さ そして 乾燥
これらから上手に我が身を守れば
元気に年末年始を迎えられるのであります
(手洗いうがいとマスクもGood)

2017年12月4日月曜日

ウイルスうようよ

インフルエンザに気を取られていると
別方向から不意打ちを喰らう

世の中 種々雑多のウイルスが存在してますが
この時期になると大活躍してしまうものには
まず

インフルエンザウイルス

こちらは 呼吸器感染症を引き起こす

いわゆる風邪よりも高い熱が出る
ノドはもちろん痛いし
さらには関節痛や筋肉痛も出て来る
しかも全身が怠くてしょうがない

こうした症状は

出る時には一気に出る

いわゆる風邪みたいに
モタクタモタクタしていない


子どもの頃にかかったアレは
インフルエンザだったと思うんだけど

普通にお布団に入って寝たのに
夜中にいきなり パチッと目が覚めて

「なんだこれは」

と思う間もなく

ガタガタガタガタと 震えと悪寒が始まり

しばらくそれが続いたと思ったら

今度は突然に

ぽあー!!

っと全身がカッカカッカ熱くなって
この段階でもう 38℃を軽く超えてたりして

まさに急激

ついでに 一気に臨戦態勢に入る
自分の免疫機能に 今更ながら拍手喝采

まあ翌日には 近所の医者にいく事になるんですが

┐(´-`)┌


いっぼうで
「お腹にくる風邪」とよく言われるのが

感染性胃腸炎

消化器の感染症、って事で

こちらで 冬に大暴れするのが

ノロウイルス

子どもちゃん方面で有名なのが

ロタウイルス

他のメジャー系には

腸管アデノウイルス

など

夏場はサルモネラやカンピロバクターやら
O-157などの『細菌』によるものが多いのに対し

冬場はウイルス由来が多い

他には寄生虫なども原因になるけども
とにかく
これらが食べ物や飲み物にくっついて
それを人間が口に入れて
発症すれば 『食中毒』


お腹にくるので
症状はだいたい

発熱、下痢、悪心、嘔吐、腹痛など

ウイルスを直接やっつけられるような薬は無いので
対症療法が中心

細菌や寄生虫が原因ならば
それぞれの病原体に合った対抗措置を講じるのが普通

脱水が怖いからね
口から飲めるようなら ちまちまとこまめにしっかり
水分補給

それが無理なら点滴になりますな

ともあれこちらの面々には
インフルエンザみたいなワクチンは無く
つまりは効果的な予防方法が無いんで

ウイルスや菌を遠ざけるために
手洗いしっかり
患者さんとの濃厚な接触は避けるべし


肉眼では見えないだけで
ウイルスや細菌は
わたしたちと同じ空間に
うようようようよ
いてるのです

2017年12月1日金曜日

相性

先日のヒーリングのモデルをさせて頂いた時に
改めて感じた……というか

どんな種類の整体・ボディケアでも
受けるたびに感じるのが

相性ってあるよね!

という事

(  ´ω`)


整体・ボディケア・ヒーリング
どれをとっても 大概は

セラピスト:お客さま=1:1

という サシの関係

モチロンお互い人間なので
第一に「人と人」としての相性は絶対
あると思うんですよ

経験豊富なセラピストであれば
どんなお客様にでも合わせられる

というか
それがプロ中のプロならではの凄さ

というのはあるのだけど


お客さま側から言えば

「あの人にやってもらうと楽になるのよねー」
とか
「すごくリラックス出来るんだよねー」

みたいなのがあったりもするのですよ


セラピストとお客さまの相性は
それこそ人の数だけ組合せがある

だからこそ面白くて 奥深いなあと


さらには
ボディケアの種類とお客さまとの相性

これにはお客さまの好みってのも
多分に入ってきますけど

いわゆる「ほぐし系」から
ツボ押し
オイルマッサージ
リンパマッサージ
そしてヒーリング系
その他諸々

部位別でいけば
フットマッサージか
フェイシャルか
全身か
エトセトラ

「お客さまの好み」って書きましたけど
これまた

体調やら
流行やら
年齢やら



変わったりするから面白いですわ


そういうところで
お客さまそれぞれが
それぞれに合ったボディケアを選んで
スッキリ癒されていただければ
うれしいな

と言うのが

へっぽこではありますが
いちセラピストとしての気持ちでございますの