2017年12月22日金曜日

冬至と言えば

12月は やっぱり過ぎるのが早い気がしまして

気付けば22日 冬至です


冬至と言えばカボチャ そして カピバラさん


……ゆず風呂に浸かるカピバラさんの画が
すっかり風物詩になってません?

癒されます
(*´ω`*)


今年の我が家
もう思いっきり手抜きをしまして
























ゆず湯パックにさせていただきました

+++++++++++++++++

粗塩 入浴剤 その他

みなさんそれぞれ お好みのものをお風呂に入れて
楽しんだりもされると思いますが

この時期よく言われる お風呂の入り方

そうです ヒートショック予防のためのアレ


寒い冬場の浴室周り
急激な温度変化が 知らぬ間に体に影響を及ぼします
どこにと言えば 全身の血管
つまりは循環器系



これが原因で亡くなる方
侮れんですよ 年間1万人超

脱衣所はたいてい寒いわけで
そこで服を脱ぐと 体は体温を逃すまいとして
毛細血管が収縮 そして血圧は一気に上昇

浴槽に入ると体が温まり血管は拡張
そして血圧は下がる

ヨシ温まったと言う事で風呂を出る
風呂を出れば またもや寒い脱衣所で
体は「寒っ!」とばかりに毛細血管を収縮させて
再び血圧 急上昇

これで危険なのは 脳梗塞や心筋梗塞
そこまでいかなくても 血圧の変動で
「ふうぅ〜」と軽く意識が遠のいたら
スッテンコロリン 頭部打撲とかヤバイよヤバイよ

特に注意したい方々は
65歳以上だったり
高血圧やら糖尿病やらをお持ちだったり
不整脈があったり
お酒を飲んでから風呂に入るのが好きだったり
そんなカテゴリに入る人

まあこのあたりは「ヒートショック リスク」とかで
検索していただくとたくさん出て来ますので割愛


予防策は『温度差を減らす』に尽きるわけで

・風呂に入る前に脱衣所を暖めておく
・浴室も暖めておく
・いきなりドボンと湯舟に入るのではなく
 体の末端(手や足)からかけ湯をして
 徐々に体を温めていく
・湯舟のお湯は ぬるめ(40℃程度)

などで工夫が必要ですね



我が家は有り難い事に
浴室に『予備暖房』が入れられるので
それをめっちゃ活用

ワタクシなんぞ
服を脱ぐのも着るのも浴室だったりするのです
(たまに おパンツなどを落として残念な事に)