2018年1月23日火曜日

雪が溶けて川となって

大雪被害で
ネット上にはあれこれとニュースやネタが
流れてきた昨日今日

皆さまご苦労様です

被害に遭われた方 お見舞い申し上げます


大阪市内は雪もちらつく程度で
積もったりはしませんでしたが

それこそ3センチも積もりゃあ
あれこれヤバイ事が起こるであろうという
雪耐性無さすぎの体質なので(大阪が)

絶対に積もらないでいただきたい

( ´_ゝ`)

雪が溶けたら春になる というのは
ロマン ポエミー 叙情的ですが

物理的には 水になる


水はすごいな と年々思うようになってきた

人間の体内も6割は水だとか言うじゃないですか
それも単なる水じゃなくて
そこには色んなものが溶け込んでいて

それもまた「ただ溶けてる」だけじゃなくて
溶け込んでいるからこそ起こせる
色々な化学反応もあったりして


体に必要な物を取り込むためにも

体で要らなくなった物を排出するためにも

水がそれらを仲介してくれている


ヒトの体を極限まで単純化したら

「水で膨らませた風船」

になるという話を聞いて


確かにものすごく極端な話だけど
同時に何とも言い得て妙だと

いたく感心した記憶が ございます