2018年1月29日月曜日

趣味が高じて

人生も半世紀が近づいてまいりました

(  ´ω`)

同世代&近隣世代の方々とお話している時
「放送大学やってますねん」と言いますと

リアクションは だいたい二種類に分かれますね


ひとつは
「すごいね−」
「ようやるねえ」

こちらが申し訳無くなるくらいの
素直な賞賛から

『コイツすっかりマニアだな
どうしようもねぇな的な

呆れとか諦めみたいなのが混じった
驚きのようなものまで

でもとりあえず
「へぇ〜」と受け入れてくれる人々


もうひとつが
「なんでやるの?」
「今さら勉強?何の役に立つん?」

「はぁ?」というリアクションですな

ついでに
『この歳になったら
もう勉強なんて無理やん!』

という声なき声も どこからともなく
聞こえてきます


もちろん みなさん色んな考え方があるから
「はぁ?」と言われるのもあって当然


自分自身でもちょっと
「マニアックな領域に入ってるよな」
とは思ってますんで
(自覚)



まあ誰にでも お互いそういうジャンルって
あるわけで

「勉強なんて無理!」と言わはる方にも
きっと周りからしたら『すごいな、ようやるな』
と感心されるような事をやってるんですよ

たとえば
編み物は時間を忘れて没頭できる

イチオシのタカラジェンヌさんの公演を
日本全国津々浦々まで追っかけをする

東京マラソン大阪マラソン神戸マラソンと
まさかの3連続当選で身体もスケジュールも
めっちゃキツいけどせっかくだから
3つとも出場して完走を目指す

などなど

やれちゃうんですよね
好きならね

やってみて好きになれる事
好きになったら続けられちゃう事

それはたぶん『趣味』と言うものだと思うのです

私が一生の内に知る事なんて本当にわずか
それでも
『新しい事を知る』
『知らなかった事を知る』
が 今はめちゃ楽しいんですねえ

自分にとっては
とっても贅沢な趣味だと思ってます放送大学

趣味が高じてマニアになるなら
それもまたヨシ
(  ´ω`)

『コイツどうしようもねぇな』も
立派な讃辞だと思っちゃってますよ