2018年2月26日月曜日

色々と飛び始めている気がするのは気のせいではない

昨日の夕方 小雨に遭遇しましたが その時に

「おや 雨が冷たくないぞ」

と気付き


本日 昼間に外出したら

暖かさを増した大気中に
微粒子の存在をひしひしと感じて


春だねえ


と実感

( ´_ゝ`)


花粉症の方々は 既に花粉を察知
されていまして
対策のお薬の服用もしっかりと

明日あたりはスギ花粉も本格的に
飛び始めるらしいです


私自身は花粉症の自覚は無いですが

全くアレルギーが無いかと言えばそうでもなく


どちらかというと

シックハウス症候群とか

化学物質過敏症とか

そういった系統の反応は示す傾向があるので

気になるのは寧ろ黄砂とかPM2.5のほうなのです


黄砂は 中国大陸の内陸部

タクラマカン砂漠とかゴビ砂漠、黄土高原などの

めっちゃ乾燥している地域が主な生産(?)地


風が砂=土壌を数千メートルの高さまで巻き上げ
それらが偏西風に乗ってやって来るというもの

これもまたダイナミックな地球の活動の一部

人間ごときに止められるものではござんせん


ただ最近は

森林の激減・土地の劣化や砂漠化の進行など

「人間のせいで」黄砂の頻度や量が増えている

そんな事実もあるようで


日本気象協会さんのサイトなどで拝見すると

まだまだ 黄砂やPM2.5の飛散量は少ないですが

春本番の頃には増えてくる事でしょうし

幾許かの影響はやむを得ないと言ったところです


せっかくの うららかな季節
なるべく快適に過ごしたいですねー

2018年2月24日土曜日

あらお久しぶりね肋間神経痛さん

昼間は若干寒さもマシになってきたとは言え
朝夕・夜間はまだ冷えるよね

と言うことで、ついついグータラ生活に足を突っ込み
ウッカリ運動不足が続いたら

久々に肋骨の間に鋭い痛みが走りました

 
うわー肋間神経痛だよ!

と言うことで
慌てて体幹ストレッチを追加
 
( ´_ゝ`)

痛みは瞬間的なものですし
今回は1日くらいで治まったので
まあ良いんですが

ふとした瞬間にビリっと来るアレは
慣れませんねー


よろしくない病気が隠れているような場合に
肋間神経痛という形で知らせてくれる事もあるそうなので

「大丈夫か?」と気になるようでしたら
医者に一度診てもらうというのもアリです


ですがまあ今回は
明らかに運動不足=生活習慣的な原因

ちょっとストレッチをサボると
すぐにレッドカードを出してくるマイボディ

イエローカードは持ち合わせが無い様子


我が身の手入れを疎かにして
すいませんすいませんと平謝り


ということで
今夜もせっせと寝る前ストレッチ

あとは体を冷やさない事
日々のストレスを溜めない事
これですね

そろそろ千秋楽を迎えるオリンピックの観戦も
控えめにして 早めに寝る事といたしましょう


2018年2月22日木曜日

春かしら

久々に会った友達が
職場のあれこれでオカンムリ

相当 腹に据えかねるという風情でしたが
こんなにプンスコ怒るとは ちょっと意外

……あっもしかしたら

春かしら?

甘いものでも食べて落ち着きましょうや



















五行説では 春は木火土金水の「木」の季節
「木」の臓器は 肝・心・脾・肺・腎の内の「肝(かん)」 

肝は自律神経系や新陳代謝の機能と関係が深い
血(けつ)を貯蔵し流れをコントロール
一方で 全身の「気(エネルギー)」の流れもコントロール

精神の安定やスムーズな内臓の働きも保ってくれてますよ
 


春が来て暖かくなると 草木がぶわっと伸び始める
そんな勢いが 人間の体にも少なからず起こる

冬の間は縮こまっていた体も新陳代謝が活発になり
汗もだんだんかきやすくなってきたり
気持ちも何となく浮き立つ時期

よく言う「木の芽時」

こうした『のびのびとしている状態』が肝は好き
逆に『のびのび出来ない状態』を肝は嫌う

のびのび出来ない状態とは
すなわちストレスが溜まっている状態 

ストレスが溜まると 肝の働きは鈍るのです

消化器系の不調や疲労感、イライラ、憂鬱など 
さまざまな不調が現れるのが特徴

なるほど友達のプンスコは
肝気がのびのび流れていないせいもあるのかも

ストレスは溜めすぎないよう こまめに発散
どなた様も のびやかな毎日を送っていただきたいものです

2018年2月20日火曜日

実っぽい虚・その後

ちょっと前に
実証なのか虚証なのかという話をいたしました

「私自身は自分を実証だと思ってたのに
いつの間にか虚証っぽくなってるらしい」

と新鮮な感動(?)を覚えたものでしたが

どこかで若干

「ホンマかいな」

と感じていた部分があったのも確かです



それから1週間ほど経って

月1回の漢方医受診の日がやって参りました


この漢方医さんにお世話になり始めてそろそろ半年

『これがよう合うとるようやね』と 相性の良い漢方薬も

見つけてもらいましたんで 私の体質なんかも

だいぶんと理解してもらってきているだろうなと思い


いっちょ質問してみるか、という事で

「かくかくしかじかで虚証って言われたんですけど
 そうなんですかねー?」

お尋ねしたら

絶妙な苦笑が返ってきました

( ´_ゝ`)


そこから10分間くらい
楽しい爆裂トークがあったのですが
詳細は割愛することにしまして
(聞きたい方は直接どうぞ)

要約すれば

同じ人でもその時によって証なんて変わるんや
一度その時にちょっと診ただけで決めつけられへん」

というような話でした


思い返せば 確かに
「虚証や」と言われた日の前日あたりは
何かと消耗する事が多かったんですよ

だから鍼灸の先生には
虚証だと感じられたのかもしれない



なるほどねー と納得しながら診察を終え
クリニックを後にしたのですが

それにしてもあの絶妙な苦笑
なんとも味わいのあるお顔でした
 

2018年2月18日日曜日

後から観てますオリンピック

相変わらず
冬季オリンピックの中継&録画放送を
チラチラと観てまして

メルマガ発行が遅れました
(言い訳するな)

(´Д` )


特に注目の選手が出てはる競技とかは
なんだか リアルタイムで観るのが
ドキドキすぎて
まずは一旦 録画しておくのです

ですが
良くも悪くも
ほら世の中はインターネットという
非常に便利なものが普及してますやんか

PCを開くと結果が分かっちゃうんですよね

いやまあそれで良いんですけども


結果を知ってから競技を(録画で)楽しむ

「それってどうよ」と言われそうな気もしますが

とにかくリアルタイムだとドキドキすぎて
ついでに首やら肩やらがめっちゃ凝るので
(ついつい力が入ってしまう)

我が身可愛さで そんな楽しみ方をしております

2018年2月15日木曜日

実(じつ)っぽい虚(きょ)

東洋医学的に見ると
10年前の私は「実証」と言われていて
ずっとそのままだと思い込んでいたのですが

先日、久々のとある鍼灸整骨院に行きましたら
院長先生曰く

「え、あなた虚証ですよ。虚!虚!

と3回繰り返されて、あら虚証になってるの?と
しみじみしたりしましたのですよ

( ´_ゝ`)


東洋医学では診察の時に「証」を診るのですが
この「証」は 大きく分けて4項目8タイプあり

ざっくり言うと
・陰証か陽証か?
 →その人の体調や生命力の状態

・寒証か熱証か?
 →からだの冷感・悪寒・熱感など(病の性質)

・表証か裏証か?
 →病気の進行状態など(病の位置)

そして
 ・虚証か実証か?
 → (病の勢い)


何か病気を患っているというワケでもないので
ここでは 「現在の自分の体質」みたいな
ホンワカした事で良かろうとは思っております


虚証ですと、たとえば風邪を引いた場合
・あまり熱は出ない
・風邪が長引きやすい

という事になり

これが実証になると
・ガッと熱が出る
・そしてサッと治る

というような事になります

どちらが良い悪いという話ではないので
そこはお間違えなく


よく言われる「虚と実の人の違い」の例としては

虚証の人は
「 やせ型、筋肉弱、顔が細い、音声小さく不明瞭、胃腸弱、疲れやすい、腹壁が軟弱」
などの特徴があり

実証の人は
「 ガッチリ型、顔が太い、音声大で明瞭、胃腸強、便秘がち、腹壁に弾力性がある」

といった傾向があるとされます


もちろん、これだけで単純に分類されるワケではないですし
「虚っぽい実」「実っぽい虚」などもあるし

同じ人でも変わったりするのも普通にあるとの事


上記の目安リストに自分自身をあてはめてみると
どっちか言うたら実証っぽいんですが

最近は胃腸の弱さを指摘されたりしているので

やっぱり虚のほうに寄ってきてるのかな?なんて
思ったりしている次第です

2018年2月13日火曜日

陰から陽へ

冬季オリンピックをチラ見しながら

「寒そうやなあ」
「まだ大阪のほうが暖かいよなあ」

と 何となく自分に活を入れてみたり

(´Д` )


2月に入ると
昼の時間も長くなってきた感が出て来て
陽ざしは確実に強くなってきていて

春の陽気

という言葉が脳裡に浮かぶ


生きとし生けるものが新たに生まれて
活動を始めようとする時期になりました

人間も「生きとし生けるもの」のひとつ
この時期 そろそろ人間も
はしゃぎたくなってくるのです

「陽気にはしゃぐ」とは言えても
「陰気にはしゃぐ」とは言わない

楽しいことは良いことだけど
わくわくフワフワ 落ち着かない
そんな感じになりやすいのがこれからの時期


特に早春の頃は
たとえるならば

「寒い部屋でエアコンをつけると
暖かい空気は天井近くに溜まってしまい
床に近いほうは冷たいまま」

という感じ

これじゃあ のぼせるのも道理

ならばどうするかと言えば

「その部屋の空気を扇風機などで循環させて
部屋全体が均等に暖まるようにする」

つまり「気を循環=巡らせる」ようにするのです

それは春の食材だったり
適度な運動だったり

お相撲さんがやってはる
「四股踏み」などもよく紹介されていますね

頭のほうに上がっている気を
「どすこーい!」と下に降ろしてくる

フワフワしていた足元を
しっかり大地につけてあげる そんなイメージ

「陽気」が満ちてくれば
自然とフワフワして 動き出したくなる
動けば気は巡り 生き物はぐんぐん成長する

うまいこと出来てますなあ

2018年2月8日木曜日

タコじゃなかったウオノメだった

ワタクシの足はすっかり
末広がりの開張足(かいちょうそく)

たまに 小指の外側にタコが出来る事はあり
今回もそのパターンだと思っていたのですが

やたらと痛くなってきてしまい
よくよく見れば

小指の爪の角が当たっている
薬指の外側に

ちっさいけれど
立派なウオノメが出来ていました

(´Д` )


若い頃以来の 久々のウオノメでしたが
治療法は基本的に変わってませんでした

とりあえずはサリチル酸攻撃
(イボコ○リ)


ウオノメが出来る主な原因は

1. サイズの合わない靴をはく
2. ハイヒールや先の細い靴をはく
3. 足の冷え
4. 歩き方の癖の影響
5. 開張足
6. その他

やっぱり開張足だよね

「縦アーチ」(=土踏まず)の無いのが扁平足
それに対して
足の指の付け根ラインあたりにある「横アーチ」
無くなるのが開張足

アーチ(=逆Uの字ですね)が潰れて
べったんこになるので その分
足の幅が広くなってきちゃいます

細い靴だと 両側から足指が
ぎゅうぎゅう押されてしまうのです

で それによる弊害が
あれこれ出やすくなるのですね


こうなると
靴は「EEE」とか「EEEE」のがラク
無理して先の細い靴とかをはいていると
外反母趾や内反小趾なんかにもなりやすくなるので
無理なく足にフィットして負担の少ない
スニーカーなどが優しい

靴の中敷きやアーチサポート(足底板)などで
潰れたアーチ部分を支えてあげたりするのも
足への負担が軽減されてよろしいようです


しかし出来る時には出来てしまうウオノメ

通称は「魚」の目なのに
正式名称は「鶏」の「眼」と書いて
鶏眼(けいがん)

普通「とり目」と言ったら
夜目が利かない事ですが
こっちの「鶏」の眼は
痛い事この上なし

しかしこれもウオノメ的には
外からの絶え間ない攻撃(皮膚への刺激)から
体を守ろうと頑張った結果なので

「スマンなぁ……ありがとなぁ……
長いこと無理をさせちまってよぉ……」

という気持ちで <イボコ○リ> を塗るのです

タコには「芯」がないけど
ウオノメには「芯」がある
この「芯」がコロリと取れるまでが勝負

気長にやるべし 長期戦

2018年2月6日火曜日

忍び寄る花粉

「先月の終わりから花粉症の薬飲んでんねん」
「もう花粉来てんで。鼻が反応しとるもんな」

今年はまだまだ寒いから花粉も遅いのかと思っていたら
花粉症のみなさまの花粉センサーはしっかり稼働

そうやんなあもう2月も1週間過ぎるしなあ

と 花粉症の無いワタクシ
この点に関してはノンビリとしております
 
(  ´ω`)


インフルエンザのAとBが
タッグを組んで流行りまくっている陰で
こっそりと忍び寄る花粉

風邪なのかインフルなのか花粉なのか
またちょいと面倒臭い時期になってきますね


風邪やインフルエンザに対抗するのは
人体の免疫機能

花粉症は 人体の免疫機能が
花粉に過剰反応した現象


最近の世間にちょいと似ている
物事には「適切に」「適度に」対応すべし

脇が甘ければやられるけど
過剰反応しすぎてもパニックになるだけ


「適切に」「適度に」対応するには
やっぱり 心身共に健康であるのが理想です

夜更かし 暴飲暴食 お酒やタバコ 控えてね

不規則なお仕事の方
日々お忙しい方も
『ほっ』と出来る時間を少しでも持っていただきたい


風は冷たいけど
陽ざしは確実に春に向かってますからね

2018年2月4日日曜日

なるほど立春大吉

○十年前に 京都で下宿を始めたのが
関西人としての第一歩でした

関西の文化・風習には
最初はとんと無頓着だったんですが
さすがに30代に入ると

「そう言えば……アレ、なんだ?」

と(遅まきながら)関心が向き始めました


日本の風習
この時期だったらやっぱり 節分・立春

『節分』とくれば豆まき そしてイワシ

生まれ故郷では イワシの匂いと柊の葉の棘で
鬼を寄せ付けないとされる『ひいらぎイワシ』
なる習慣は存在してなかったので 斬新でした

しばらく何年かは やってみたりもしましたよ

柊の枝にイワシの頭をぶすっと刺すのには
ちょっとしたコツがあるんですねえ

(  ´ω`)


そして本日は『立春』

ちょっと年季の入っているっぽいお家の玄関に
『立春大吉』と書いた紙がはってあるのに
気付いたのは そんなに前でもありません


……それよりも前に
相方の実家に住み始めた時
窓という窓に『十二月十二日』と書かれた紙が
さかさまに貼ってあって仰天したものです
(こちらは泥棒除けのおまじない)


『立春大吉』の意味は 割と最近に知ったのですが
意味を知らないでも なんとなく縁起良さそうな
感じはあったりしますよね

『節分』の翌日の『立春』に貼る意味も
なかなかに 味わい深いものであります


年末=節分に
鬼=邪気をはらって
立春=新年を迎えて
『立春大吉』=1年間の無病息災を願う

日は長くなってきましたが
風がまだまだ冷たいですね

今一度 気持ちを引き締めて
元気に 楽しく過ごせますように^^

2018年2月2日金曜日

攻防戦

インフルエンザが
さすがの猛威をふるっていますね

予防接種を受けたおかげでしょうな
ワタクシは今の所
インフルエンザにはかからずに
すんでいて ありがたい限り

 「効果あるっぽいなあ」
と、何となくですが感じてます。


話を伺っていると
医療介護関係の方々は
やはり 意識が高い
……というか

警戒心が半端じゃないですね!

感染予防
日々の体調管理(ご自身の)
アヤシイと思った時の『周りにうつさない』対策

さすが 危機管理能力が高いと感心いたします


対するに

電車の中とか
ゴホンゴホンやってる人ほど
マスクしてない率が高い気がするんですけど

「体調悪いけどボク(ワタシ)頑張ってます!」
なアピールは

要らんのですよ!
キョービ流行らんのですよ!


だるい
熱っぽい
関節がそこはかとなく痛い

このコンボが来たら
覚悟するしか無いですからね

( ´_ゝ`)

まだまだ 油断ならん日々が続きます