2018年2月13日火曜日

陰から陽へ

冬季オリンピックをチラ見しながら

「寒そうやなあ」
「まだ大阪のほうが暖かいよなあ」

と 何となく自分に活を入れてみたり

(´Д` )


2月に入ると
昼の時間も長くなってきた感が出て来て
陽ざしは確実に強くなってきていて

春の陽気

という言葉が脳裡に浮かぶ


生きとし生けるものが新たに生まれて
活動を始めようとする時期になりました

人間も「生きとし生けるもの」のひとつ
この時期 そろそろ人間も
はしゃぎたくなってくるのです

「陽気にはしゃぐ」とは言えても
「陰気にはしゃぐ」とは言わない

楽しいことは良いことだけど
わくわくフワフワ 落ち着かない
そんな感じになりやすいのがこれからの時期


特に早春の頃は
たとえるならば

「寒い部屋でエアコンをつけると
暖かい空気は天井近くに溜まってしまい
床に近いほうは冷たいまま」

という感じ

これじゃあ のぼせるのも道理

ならばどうするかと言えば

「その部屋の空気を扇風機などで循環させて
部屋全体が均等に暖まるようにする」

つまり「気を循環=巡らせる」ようにするのです

それは春の食材だったり
適度な運動だったり

お相撲さんがやってはる
「四股踏み」などもよく紹介されていますね

頭のほうに上がっている気を
「どすこーい!」と下に降ろしてくる

フワフワしていた足元を
しっかり大地につけてあげる そんなイメージ

「陽気」が満ちてくれば
自然とフワフワして 動き出したくなる
動けば気は巡り 生き物はぐんぐん成長する

うまいこと出来てますなあ