2018年2月8日木曜日

タコじゃなかったウオノメだった

ワタクシの足はすっかり
末広がりの開張足(かいちょうそく)

たまに 小指の外側にタコが出来る事はあり
今回もそのパターンだと思っていたのですが

やたらと痛くなってきてしまい
よくよく見れば

小指の爪の角が当たっている
薬指の外側に

ちっさいけれど
立派なウオノメが出来ていました

(´Д` )


若い頃以来の 久々のウオノメでしたが
治療法は基本的に変わってませんでした

とりあえずはサリチル酸攻撃
(イボコ○リ)


ウオノメが出来る主な原因は

1. サイズの合わない靴をはく
2. ハイヒールや先の細い靴をはく
3. 足の冷え
4. 歩き方の癖の影響
5. 開張足
6. その他

やっぱり開張足だよね

「縦アーチ」(=土踏まず)の無いのが扁平足
それに対して
足の指の付け根ラインあたりにある「横アーチ」
無くなるのが開張足

アーチ(=逆Uの字ですね)が潰れて
べったんこになるので その分
足の幅が広くなってきちゃいます

細い靴だと 両側から足指が
ぎゅうぎゅう押されてしまうのです

で それによる弊害が
あれこれ出やすくなるのですね


こうなると
靴は「EEE」とか「EEEE」のがラク
無理して先の細い靴とかをはいていると
外反母趾や内反小趾なんかにもなりやすくなるので
無理なく足にフィットして負担の少ない
スニーカーなどが優しい

靴の中敷きやアーチサポート(足底板)などで
潰れたアーチ部分を支えてあげたりするのも
足への負担が軽減されてよろしいようです


しかし出来る時には出来てしまうウオノメ

通称は「魚」の目なのに
正式名称は「鶏」の「眼」と書いて
鶏眼(けいがん)

普通「とり目」と言ったら
夜目が利かない事ですが
こっちの「鶏」の眼は
痛い事この上なし

しかしこれもウオノメ的には
外からの絶え間ない攻撃(皮膚への刺激)から
体を守ろうと頑張った結果なので

「スマンなぁ……ありがとなぁ……
長いこと無理をさせちまってよぉ……」

という気持ちで <イボコ○リ> を塗るのです

タコには「芯」がないけど
ウオノメには「芯」がある
この「芯」がコロリと取れるまでが勝負

気長にやるべし 長期戦