2018年3月28日水曜日

いたいのいたいのとんでいけ

前回 ギックリ腰の件で

「動かしながら治す」が
世界的スタンダードになってるよ!

と申しました


痛みを怖がり過ぎず
安静にし過ぎず

むしろ 適度に動かした方が治りが良い


と言う事なんですが


脳は脳で

「またアレが来たらカナンわ!
 ホンマ痛かっんやで!
 忘れられへんわ!!」

と 「痛かった記憶」をガッチリ抱え込み

「あの時はマジ痛かった」という記憶を
痛くない時でも たびたび勝手に思い出し

それこそ 少しでも腰痛が出た時に似た
シチュエーションが来ようものなら

「アカン!これ痛いやつや!!」

と 記憶再生

そして 痛みも再生


パブロフの犬じゃないですが

「カラダ(実は脳)は痛みを記憶する」

ホントの腰痛を起こすよりだいぶ前に
脳が勝手に腰痛を再現してしまう

そんな 無駄に器用な事を
人の脳は やらかしよるのですな


なので

痛みの記憶に振り回されずに

痛みを恐れすぎずに

安静はほどほどにして 動ける範囲で

どんどん動く


これを努力目標にしていただきたい

(明らかに内部の病気とか整形外科的な
異常がある場合は別ですが)


「そうは言っても
 その痛さ怖さが忘れられへんから
 困ってますねん」

と仰る貴女には

「セラピー整体・えみ」
氣功整体療術師 えみ先生の施術を
是非一度受けていただきたい

(  ´ω`)

痛くてサロンに行けないと言う方でも
遠隔セラピーもありますので

どうにもこうにもツライわー
長年のこの痛さを和らげてもらえたら助かるわー

と仰るかた

(女性限定ですが)
是非一度 お試しあれ!!