2018年3月9日金曜日

自分との対話

人体とか生き物とかに関心が向いている昨今
いきおい 自分との対話が増えます

自分の場合
メンタルというよりも「身体そのもの」との対話

この対話は
あさっての方向へ向いてしまうと
僅かな体の変化に過敏になりすぎて

「大丈夫だろうか」
「何か良くない病気じゃなかろうか」 と

やたら心配性になってしまう可能性がありますが

落ち着いて
基本的な身体の仕組みを理解していれば
まあ大丈夫

(  ´ω`)

対話の方法は

自分が『身体から感じた事』だけではなく

自分の体から『出てきたもの』

などでも出来ますよ


一番手っ取り早いのが いわゆる『排泄物』の観察

尿や便ですな


これらは 体の中での『代謝』の結果

<もう要らないもの>
<体内に残ってるとよろしくないもの>

それらが排出された結果の形でして

いわば

産業廃棄物

なのですよね
 

食事量・睡眠・活動内容(仕事/休暇など)
その他諸々
日々の生活はそれなりに幅はありますが

正常に体内での代謝活動が行われていれば
排泄物の内容も正常範囲内

逆に 何か不具合があった場合
それらのメッセージは 排泄物に混じって
伝えられる場合も多いのです

検尿・検便は
そのメッセージを読み解く作業なのですよ
(重要)


尿や便の簡易チェックは
私達でも 日々出来る事

トイレに行ったら 流す前に
自分の身体からの伝言を確認しましょう

日頃の状態を知っておくと
体調の変化にも気付きやすいものです

尿と便なら「色、におい、量」

振り向いて5秒で出来ますので ぜひぜひ


ただ 困るのは最近のトイレ

立ち上がった瞬間に
出た物を流し去る仕様のものが
結構ありますので

タイミングを逃さないように
がんばってください