2018年4月30日月曜日

2年ぶりの咽頭炎

冬場はなんとか無事にやり過ごしたのですが

このゴールデンウィークの時期になって

ついにノドが腫れました

(´Д` )


イビキがねー

よろしくないんですけどねー

(ノド乾燥)

でも寝てるからコントロール出来ないっていうねー



ガーガーとイビキをかいている時は
当然ながら 口呼吸
口呼吸してると ノドが乾燥しまくるからね

ノドにとって乾燥は大敵なのですよね
粘膜乾いちゃうと
抵抗力落ちちゃうからね


ノドに色々とよろしくない菌が増えちゃって

炎 症


昨夜から雲行きが怪しく
今朝は症状(ほぼ)確定

しかし世間はゴールデンウィークで
本日は振替休日

勝負は明日です

今回の装備(ペラックT錠とマヌカハニーなのど飴)


















今日はひとまず 市販薬とのど飴
悪化はしてないようなので
もう一晩 用心用心ですわー

2018年4月26日木曜日

歩いた歩いた

先日
天気の様子を窺いながら

「これは降るな」

と言う事で 自転車は家に置いて外出


時間に余裕もあったので
いつもの駅まで 片道30分 歩きました

帰りも30分


脚ぱんぱんですねー(運動不足の気配)


夜には筋肉痛がそろそろ登場

これはイカンと ストレッチ


鋤のポーズ
開脚ストレッチ
腰ねじり

横と後ろは伸ばしたけれど
ウッカリ 脚の前を伸ばし忘れて

翌日

見事に大腿四頭筋まわりが筋肉痛

(´Д` )


以前は たくさん歩いた翌日には
腰まわりが張って
そこから背中もパンパンになって
大変だったものだけど

それは滅多に出なくなったので
我ながら進歩


しかしまだまだ 見落としてしまう

脚の前部分
ココ ついつい忘れがちなんだなー


しっかり歩いたら まんべんなく
じっくり伸ばして疲労回復

筋肉はウソをつかないね

2018年4月24日火曜日

お年寄りがコケたら折れた確率は高い

その昔

介護施設のお仕事に就いていた頃ですが

だいたい「後期高齢者」と言われる年代以上になられた
お年寄りの皆さまは

コケたら100%骨折されてました

運が良くてもヒビは入ってましたね


はた目から見たら「軽い尻もち」でも
本人さんが コケた直後から歩いていても
痛みが翌日治まっても

どこかしらが折れてました

 (ウソォ!みたいな事例も何度か)


お年寄りがコケて骨折と言えば
大腿骨頸部(ふともものホネ)とかが有名ですが

その他にも

手首
肋骨
鎖骨
足の指

そしてウッカリ忘れがちなんですが

背骨(脊椎)が折れる率も高いですね


骨折と言うと「ぽきっ」というイメージですが

背骨の骨折は「ぐしゃっ」

つまり『潰れる』系です

漢字にすれば圧迫骨折

腰椎圧迫骨折とか
胸椎圧迫骨折とか

聞いた事があると言う方は多かろうと


( ´_ゝ`)


介護を必要とされるお年寄りだから
骨折も余計にしやすいんちゃうかと
そういうご意見もあると思いますが

コケたらひとまず 医者に行かれたほうが
良いんではと思う人間です

もしも 医者に行ってレントゲン撮って

「骨折してないっぽい」

と言われた場合でも

やっぱり痛みが続くとか

コケた数日後から「痛い」と訴えが出て来るとか

そんな時は

ヒビかなー
ひょっとして折れてるかなー

ぐらいに慎重に対応しても

ぜんっぜん大袈裟じゃないと 思いますのですよ

2018年4月22日日曜日

転倒こわい

ヘッドリラクゼーションのお客様

久々に出張で伺いましたら

この前ね
めっちゃ酔っ払って帰宅して
玄関の鍵がうまく開けられなくて
あーうーとやっている内に
足を滑らせて後ろ向きにドーンってこけたの

壁に後頭部ぶつけて
すごいたんこぶ出来たよ

今は傷が残ってるくらいかな


と言われたんですけど


壁があって良かったね


という思いでいっぱいでした

(´Д` )


以前 防災・事故予防のサイトで

「1メートルは1命取る」

という名言を発見した時には

コケるのマジヤバイ

と 震え上がりましたよ


1メートルの高さから落ちても
命を落とす事はあるわけで
でも1メートルって言ったら
平均的な大人の身長よりも低いわけで

いわゆる「打ち所が悪かった」なのでしょうけど
回避できただろソレ!っていうケースも
中にはそこそこあるのでしょうね

泥酔
雪道
段差
踏み台に上っての作業
その他いろいろ

人体って
二足歩行による脳への衝撃は
徹底的に吸収する作りにはなってますけど
良くも悪くも重心が高いのでコケるとつらい

仕方無いけど メリットデメリット両方を
併せ持っていると言う事

まあ何でもそうなんでしょうけど
100%OK!って言うものは
無いのですよねー

2018年4月20日金曜日

漢方薬にも流行り廃りがあるようで

月に一度の漢方なお医者受診

今月も行ってまいりました


調子はOK
脈診では絶好調の判断をいただき
ベースの漢方薬はdo処方(前回と同じ)


今回は頓服として使う漢方薬がネタになりました


そもそも私が
「漢方薬おもしろいなあ!」

と実感したのが10年くらい前

主訴:蕁麻疹で受診したら処方されたのが

インチンコウ湯、という名の漢方薬































こちらでした


これが結構 体質的に合ってるようで

それからもしばしばお世話になってきたのですが

今の漢方のお医者さんには 今回までこの件は
何も言うてなかったので ちょっと言うといた
ほうが良いかなあと今回思った次第です


そして以下コメント

<これ 肝臓に効く漢方なんですよね
でも確かにほら(薬の事典を開いて)
蕁麻疹にも適用あるんですわ

あー風呂上がりに蕁麻疹出るんですか
じゃあ確かにこの漢方良いんだろうね
コレは「冷ます」ほうの漢方なんでねー


「温」「冷」っていうのも大切な判断材料

そしてココからの追加が面白かったんですけど


<僕もう長いこと この漢方薬処方してへんわ

というのはねー これに使われてる○○ってやつ

これが入ってるのを長期服用してると

〜〜みたいな弊害が出るっていう報告があってね

だから最近はあまり使われないっていう話

イヤあなたみたいな頓服なら大丈夫>


<あとね

昔はこの漢方薬で〜〜な病気の治療をしてたけど

今はそもそも〜〜な病気を予防出来る

良い薬(←西洋医学なお薬)が出てるから

出番が無いんだよね>
 

出 番 が 無 い


それを聞いて「あーなるほど」と思ったのが
一昨年あたりに 他でこの漢方薬を出してもらったら
かかりつけ薬局に在庫が無くて

「取り寄せは出来るんで明日までお待ち下さい」

と言われた事

在庫を置いていないと言う事は
それだけ「出てない」という事ですやん

漢方薬にも 流行り廃りはあるようです

2018年4月17日火曜日

今も旅館の朝食には生卵がつくのだろうか

生卵を食べるという習慣が
他国に比べるとしっかり定着している

……とされる日本です

 TKG(卵かけご飯)は私も大好きで
時々 朝ご飯で食べておりますよ


ただしその時
若干の覚悟をして食べているのも事実

何を大袈裟なと思われるかもしれませんが

刺し身にせよTKGにせよ

生食には食中毒の危険性が付きものですので

( ´_ゝ`)


生卵で食中毒とくれば
原因は あの有名なサルモネラ菌

熱に弱いので
卵焼きとかになればまず大丈夫ですし

特に日本で流通している生卵は
しっかりサルモネラ対策をしているので
滅多な事はない と言われますが


サルモネラ菌も 何とか仲間を増やそうと日々頑張っているので

油断して扱いを間違えれば
食中毒でやられます


前に何かの記事で

「朝ご飯の時にTKGを食べさせてあげようと
お母さんが 前の日の内に生卵の殻を割って
小鉢に入れてラップして準備しておいて
翌日 子どもはそれを食べて
サルモネラに激当たりした」

というのを見かけて戦慄


生卵は
殻に守られている間のほうが安全

パカッと殻を割って
中身が出て来たその時から
サルモネラは

うわーーーーー

と増殖を始めますので


卵は食べる直前に割る!
調理する直前に割る!!

で くれぐれもお願いしゃーす

(  ´ω`)


昔は旅館に泊まると
朝ご飯に必ず

焼鮭
味付け海苔
生卵

が出て来たという記憶があるのですが

今も 旅館の朝食には
生卵がつくんですかねえ

久しく旅行に行っていないので
よく知らないのですよ☆

2018年4月15日日曜日

前もって準備すると空振りになるというジンクス

本日は
祐岳谷のメルマガ発行日でした

いつもギリギリで書いて
そのままアップ作業っていう感じなんですが

今回は珍しく早めに書けましたので
送信予約システムを使いました


書き出しの雑談コーナーで

「すっかりツツジの時期になってるけど
大阪造幣局の[桜の通り抜け]は17日まで
やってますよ!!」

というネタを書いておいたのですが

本日の天気がガッツリ雨

(´Д` )


なーんかタイミング外したなあと

おおいなる空振り感に打ちのめされております☆


メルマガ本題は
食中毒予防の基本ネタでした

暖かい日も増えてきましたので
いろんな菌による食中毒が気になるこの頃

どうぞくれぐれもご注意くださいね♪

2018年4月12日木曜日

感謝をささげよ

前回
皮膚は外臓
と申しました

「臓器」としては間違い無く最大の皮膚

よくよく考えてみれば
ホント 色んな仕事をしてくれてます

単に内容物をラッピングしてるだけじゃなくて

表面を“弱酸性”に保つことで
菌が繁殖しすぎるのを防いでますし
(適度に皮膚常在菌が常駐して
くれているのは お互い好都合)

暑さ寒さ 熱さ冷たさ 押されてる感などの
さまざまな感覚センサーでもあり
(それによって危険を察知・回避)

「貼り薬」を使って
皮膚表面のすぐ下まで来ている毛細血管に
有効成分を送り込んでいろんな治療に役立てたり

(  ´ω`)


体を衝撃から守る というのもありますな
ペンだこ・ウオノメ・踵の皮が厚くなるなども

「そこだけ集中して衝撃がくり返しかかるから」

内部を守ろうとして皮膚が頑張った結果です

スキンケアをする時などは
日々 頑張ってくれている皮膚に
「ありがとうねー」と感謝もしてあげましょうね♪

2018年4月10日火曜日

バリア補填

自分で思っているよりも
自分の肌は乾燥しているようです


先日は夢の中に知り合いが出て来て

「保湿が足りないんだよ!」

と ものすごい勢いで説教されました

(夢なのに)


……いわゆる「老化」は
あらゆる身体活動が下降線に入るという感じ

新陳代謝がゆっくりになってきて
傷の治りは遅いわ
感覚も少しずつ鈍ってくるわ

そして皮膚の働きも落ちてきます

皮膚は(内臓に対して)
「外臓」なんて言われたりしますが

皮膚がラッピングしてくれているおかげで
ヒトの内容物が だばだばと漏れて崩れたり
せずに済んでいます

そんな皮膚は さらに
ヒトの外側にあるもの=環境からの
有害な攻撃を受けないように
超強力なバリアの役目もしています

表面には汗と皮脂が適度に分泌されて
それらが混ざって絶妙な天然の保湿クリームとなり
皮膚組織を守る役目なんかも持っていますが

歳を重ねると この天然保湿クリームが
減ってくるんですね

つまりは 汗や皮脂の分泌が減るわけで

新築マンションの外壁なども 10年20年と経つ内に
ボロボロと劣化してきますから
塗り直しとかしますよね

まさにアレ
日々塗り直しの補修の連続

シワ予防とかもありますが
それよりも何よりも
体を外敵から守る大切なバリアを
弱らせないように

そういう意味でも
年々 保湿は大切になってまいるのです

さて風呂に行きますか
(あとで保湿)

2018年4月8日日曜日

タテヨコ

手相占いを見ていると

『たて線』のほうが意味合い的にはよろしいようで


爪と健康の関係を見ると

爪に出る『たて線』は老化であり

『よこ線』のほうがよろしくない場合が多く


顔のシワでいけば

『たて』より『よこ』のほうが平和かな と


( ´_ゝ`)


顔には『たて線』を増やさないように

これでも 気をつけているつもりなのですが

いかがでしょうか☆

2018年4月6日金曜日

新人さん

夕方のJRに乗りましたら

たいそう賑やかな
サラリーマンのグループ

お喋りが盛り上がってました


見れば

ぴかぴかのスーツ
ぴかぴかのカバン
ぴかぴかの靴

新人研修とか受けてる週なんでしょうね

まだまだ学生っぽいオーラが抜けてない感じでした


その元気
いつまでもつかな……?

 ( ´_ゝ`) ぼちぼちガンバッテね……


いよいよ一般社会デビューした新人さんたち

血球成分で言ったら
ついに骨髄から毛細血管に移動したあたり


間もなく全身を巡るルートに入りますね
(GW明けくらい)


ここからが正念場

お仕事が待ってます


赤血球は赤血球で
自分の直径よりも細い血管を
スイスイ滞りなく通らなきゃならないし

白血球は白血球で
いきなり外敵と出くわして
「うわ何だこいつら」とかビビる間もなく
ひたすら撃退していくしかないし

血小板は血小板で
あちこちで傷ついていく血管壁を
治していかなきゃなんないし

他にも いろんな職業でいろんな部署で
いろんな職種で それぞれ頑張っていきます

一人で抱え込んで無理をしすぎたら
潰れてしまいかねないのは
細胞も人間も同じ

○×年前 自分が新社会人だった頃の事を
ぼんやりと思い出しつつ

若者たちの明るい前途を願っておりまする

2018年4月4日水曜日

人体は社会 社会は人体

芸能人や有名人の 小中高時代の同級生が

大人になった今 何をしているのか?を知る番組


テレビをつけたらやっていたので
しばらく観ておりました


学校で一緒の時間を過ごし

やがて それぞれの道へ進む

今は互いに違う事をやっているけれど

人間社会の中のどこかで生きている……


ここで

人体と一緒だな

と しみじみしてしまうのですが

いかがでしょうかねえ

(  ´ω`)


人間は 一個の受精卵から始まり

どんどん細胞分裂をして

それぞれが決まった役割の細胞へと「分化」し

互いにネットワークをつくり協力し合って

人体というものを形作り その中のどこかで生きている


完全に一致とまでは行かないけれど

よく似てますやんか


と しみじみしている内に

こんな時間となりました(23時過ぎ)

2018年4月2日月曜日

自業自爆2

よくここで
自らの不調・怪我・アクシデントなんかを
書いているので

「祐岳谷さんお体大丈夫なんですか?」

不安と不信感混じりに言われる事がありますけど

年齢的にコレで済んでるなら
全然オッケー!!

と思ってます

( ´_ゝ`)

世間的にも
昔は「無病息災」だったのが
今は「一病息災」くらいが
丁度ええやんとか言われる時代ですよ

しかしまあ
自爆ネタは減らしたいところです

だがしかし減らないのが祐岳谷

前回ご紹介したのは手首でしたが
別で(こっちのほうが頻繁に)やらかすのが

足腰でして

腰がしんどいと 仰向けに寝る時は
膝を曲げたほうが楽チン、ていう体験
ありませんか

なので 自然と立て膝になって寝てたりするのですが

ついでにめっちゃ力んで踏ん張ってしまうらしく

ハッと目が覚めたら ふくらはぎがガチガチだったり

(筋トレ?)


あと 太腿の内転筋群=内側の筋肉って
(座っている事が多いと特に)

ついつい弱ってきがちで疲れやすくなり

ついでに柔軟性が落ちてくるので


何とかして 少しでも伸ばしてあげたいと
思うんでしょうね

結果 寝ている時の脚が














4の字になります

確かにこれで太腿の内側は楽になるんでしょうが

後ろ側の腰(というか臀部)の筋肉が凝るんですよね


あとたまに ウッカリ図のように
4の字にした脚を反対側の脚に乗せてると

痺れるし

……という具合で

前日の疲れ・違和感を残したまま寝ると

自爆の確率は格段にアップしますので

やっぱり 寝る前ストレッチはサボれない

とまあ そういう結論に至るわけです

(サボり5分 → 自爆の影響3日)