2018年5月31日木曜日

おころりよ

オッチャンオバチャンの会話では

「ピンピンコロリが一番良いよねー」

みたいな話になったりする事が ままありますが


今朝は



ネンネンコロリ


という強力ワードが目に飛び込んできて


誰がうまく言えと


と ちょっとツッコんでしまった次第


( ´_ゝ`)


ねんねん=寝たきりになって、いずれバイバイ……

という事なのですが


お年寄りが「寝たきり」になってしまう原因で
あるあるなのが

転倒

ですよね


家の中は危険がいっぱい

家電のコードに引っ掛かる
カーペットなどの縁に引っ掛かる
濡れた床で滑る
階段を踏み外す(上りも下りも)
床に置いてあるものにつまずく
風呂場でよろけて浴槽の縁にアバラを強打

などなど 危険パターンは枚挙に暇なし


外でも 雨の日などは特に色々注意が必要

コンビニやスーパーの床
マンホールの上
横断歩道の白線のところ  などなど
 
「お年寄り」でなくても
ズルッと行って危機一髪、な経験を
された方は多いと思います


タンスの角で小指をぶつけて悶絶などは
ほんの手始め


まだまだ反射神経が達者な若者は
そこまで心配しなくても かもしれませんが

働き盛り以降の皆さまは
「ねんねん」までは行かずとも
骨折してしまえば 日常生活や仕事に
少なからず影響が出て
しんどい思いもされるかと思いますので

やっぱりちょっと ご注意いただきたいところです

2018年5月27日日曜日

みんな必死のパッチ

当たり前っちゃー当たり前なんですが

みんな一生懸命 生きてます


「あ、今日 なーんもせぇへんかった」

とか言う日だって

身体は自分自身を存続させるために

それこそ1秒たりとも休んでいないので

一生懸命 生きてるんです


それは生き物の種類を問わず同じ

つまり虫も同じ


みんな頑張って生きてるだけなんですが

それぞれお互い 相性みたいなモノが

あったりしますんで

時々「あぁ……」っていう事も起こります



先日 買ってきた鰆の切り身を焼きまして

食べようと箸を入れたら


あっアニサキスだなこりゃ


ひと目でピンとくる 白い長い弾力のあるモノが

出て来ました


まあ火はしっかり通ってますので

必死で切り身に潜んだアニサキス
あえなく死亡


焼き鰆は美味しくいただきました

(焼きアニサキスはいちおう避けて)


(  ´ω`)


アニサキスは本当は

イルカやクジラの体内に入ってオトナになりたい

そして仲間を増やしたい


なのに途中でウッカリ人間の胃袋に入ってしまって

つまみ出されたり

じっと息を潜めていた魚の切り身が煮焼きされて

お陀仏しちゃったりと

なかなか 上手くいきません



人間に寄生虫呼ばわりされるアニサキスに限らず

いろいろな虫たちも

細菌もウイルスも

一生懸命生きてる「だけ」なんですよね


それぞれみんな
必死のパッチな日々を送ってるのです

(必死のパッチ≒めちゃめちゃ必死)

2018年5月25日金曜日

健康マニア説教オバチャン、辛うじて耐える

日常生活をしていれば
それなりに 様々な人に出会います


出会うのですが


職業病っぽい感じで

健康マニアの顔
不意に出そうになる事が
時々あります


先日は とある営業のお兄さんとお話をしていて

うわお兄さん
めっちゃ唇の色悪いわー

と 気になってしまったのが運の尽き


後はひたすら 営業さんに
生活習慣の改善について
説教したくてなりませんでした

……辛うじて耐えました


(  ´ω`)


唇の色がよろしくない(紫色っぽかったりする)場合は
東洋医学で「瘀血(おけつ)」と言われる状態が
考えられます。

舌診(ぜっしん)をすると、舌の裏側の静脈が太く
浮き出て見えたりもします。

症状としては
シミ(肝斑)・肩こり・冷え症・腰痛・五十肩から
頭痛・胃痛・生理痛などなど


「おけつ」という音の印象に加えて
「ドロドロ血液」なんていう言葉と
よくセットになって言われたりする事から

私など 昔は

「とにかく血が汚れているって事かい?」

なんて思っていたのですけども


ありていに言えば「血行不良」。

「血」の巡りが悪く、身体の隅々まで

栄養が十分に運ばれず 新陳代謝が

低下している状態なワケです。

 
なので対応策は
まず「血行促進=活血(かっけつ)」。


おすすめ食材などを見てみると
いわし・さんまなどの青魚、カニ、どじょう、
玄米、玉ねぎ、にんにく、らっきょう、にら、
ねぎ、生姜、黒きくらげ、シナモン、黒酢、etc...

いわゆる「血液をサラサラにする食材」たちです


逆に あまり摂らないほうが良い食材は
肉の刺身、バター、甘いもの、塩辛いもの、
味の濃いもの、冷たい飲み物、アイス、etc...

冷たいものも控えめ。
身体を中から冷やさない事が大切です。


あとは 水分もキチンと摂る事。

前出の営業さんは お客さんの都合に合わせて
動かないといけないので、水分補給もトイレも
ままならないのでは、という印象でした。

……おっと、説教オバチャンが
顔を出してしまいましたよ
(´∀`;)

2018年5月23日水曜日

たまねぎ

「大学行事か文化祭みたいな催しもので

大ホールいっぱいに集まった学生さんたちが

手に手に丼を持っていて

私は『ど〜も〜』と笑顔を振りまきながら

その丼に刻みタマネギを盛り付けて回った


という夢を見ました


相方に言えば

ホールは飲食禁止です

のひと言(まさしく)



新タマネギの季節ですからね

前の日も食べましたからね

だからそんな夢みたのかな


(  ´ω`)


年中安定して供給されている印象のタマネギ

新タマネギの最盛期は4月頃ですが

「あめ色タマネギ」を作るには

一番見慣れてる 薄茶色の皮をまとった

黄タマネギが良いそうで


タマネギに期待される効能は

いわゆる「血液サラサラ」が有名ですね

そして

高血圧予防・心筋梗塞や脳梗塞予防・動脈硬化予防

など


果物などにも多いと言われるカリウムは
体内水分の調節 からの むくみ予防

ついでに
体内のナトリウム量のバランスも整えたりしてくれます

ただし
腎臓機能が落ちている人は要注意

通常であれば 余分なカリウムはサッサと

身体の外に出て行きますが

腎臓が弱っているとカリウムの排出が

うまく行かずに体内に留まり やがて

「高カリウム血症」という状態になってしまうと

最悪の場合 命に関わっちゃいますので


そして「アリシン」という成分が

血液サラサラ効果を持つと言われていますね

生タマネギを切ったら目が痛くなって涙ぽろぽろ、の

あの成分ですが

あめ色タマネギが甘くなる理由も

アリシンの存在あってこそ

(がんばって刻もう!)


我が家でのタマネギ使用料理は

肉じゃが
カレー&シチュー
野菜炒め
ハンバーグ

ぐらいなんですが

皆さんは他にどんな料理に使われてますか?
^^

2018年5月21日月曜日

汗をかくのだ

真夏日的な暑さと
3月並みの肌寒さが
交互にやって来ている5月

そんな中


中旬の暑さの時に

キチンと汗をかけた人

OKです

(´`*)


すっかり馴染みになりましたが


本格的な暑さがやって来る前に

汗を出すトレーニングをしよう

暑さに身体を馴らしていこう


というキャンペーン(もうキャンペーンで良いと思う)

格好良く言うと「暑熱順化」(しょねつじゅんか)


これの本番はジャストナウな この5月下旬


梅雨の時期は また肌寒い日もありますが

これは3月並みの寒さと違って

湿度がすごいですから

今の内に


「外部の湿気に負けない身体」
  すなわち
体内の余分な湿気を外に出す身体

にシフトしておいたほうが 後々ラクなわけです


ウォーキングタイムを設けてみたり
(真昼は避けてね)

半身浴をしてみたり
(風呂の前後で水分を摂ってほどほどの時間でね)


食事で言えば……まあ激辛料理も汗をかきますけど
もう少しソフトに気長に
生姜・シナモン・ニンニクなどの薬味を使って
身体の中を温かに保つ(冷やさない)工夫など


日本は四季があって良いよね と言いますが

他の言い方をすれば

季節の変わり目が少なくとも4回あって

それぞれの季節に合った体に調節していく機会も
少なくとも4回必要になるわけで

まああんまり細かく考えると
それだけで1年が過ぎていきますけど

切り替えの要点だけは押さえて
なるべく快調に日々を過ごせるようにしたいものです

2018年5月19日土曜日

上がり過ぎたら下げるのだ

私の場合

「気」は 上へ上へと上がる傾向が強いそうで

不調はだいたい その影響を受けてるっぽいです


先日 月1回の漢方医受診の時に

「いやーゴールデンウィークの最中にノドを腫らしまして」

と報告したらば


「熱が上に溜まったの。湿熱」

 と スパッと教えていただきました


(  ´ω`)


上に溜まりすぎてよろしくないのなら

それを「下げる」「おろす」ように促すのが

漢方的アプローチの基本その1


でも今回 実際には
家の近所のバリバリ西洋医学なクリニックで
 治療してもらいましたので

 その内容などもお話すると

「えーそうなの!」
「ソコまでやるの!」

と 驚かれたりしまして

もうとにかく東西の差が面白いです

(´∀`)


ちなみに ストレスや何やらで

イライラカリカリしたり
のぼせるような感じがしたり
妙に肩が凝ったり頭痛がしたり

などと言う場合も

「気が上がりすぎてる」

という状態な場合が ままあります

こういう時は マッサージなどで
 首肩などをやってほしいと思うところではありますが

身体は
「気が下に下りにくい状態」
になってたりするので

出来れば脚の施術も受けていただいて
全身の気の巡りをよくする事で

上に行きすぎた気もすーっと下りてきて
調子が戻るというパターンも 結構ありますのよ

2018年5月16日水曜日

さすらいのウイルス

祐岳谷のメールマガジン、18号を発行致しました。


今回は「ウイルス」のお話に挑戦したんですが
学べば学ぶほど、面白い存在です。ウイルス。

生き物の細胞が「一通りの生存システムを
備えている小部屋」だとすれば、ウイルスは
部屋を持たずにさすらう旅人。

書いている間、脳内をスナフキン
徘徊していましたけど

ウイルスはそんな
紳士なヤツじゃないから!!

と、自分に突っ込み入れながら書いておりましたよ。

( ´_ゝ`)

2018年5月14日月曜日

ギックリ腰恐るるなかれ

相方が何度目かのギックリ腰をやりました

( ´_ゝ`)

ギックリ経験者あるあるで

「ぴきっ」と来た瞬間に

ダメージを最小限に抑える体勢へと入ったそうなので


かろうじて「そろりそろりと歩ける」レベルに
抑えたのは 褒めポイントです


私、夕方に帰宅して相方のギックリを知りましたので

まずは確認

「一番痛かった時のギックリを5としたら
 今回の痛みはどれくらい?」

相方曰く「2.5」

ならば動け(動ける範囲で)

と指示を出しまして

ギックリでビックリしてしまった肩や背中や脚は
20分ほど施術してリラックスしてもらい

あとはシップで様子を見ましたが


翌日昼には9割復活で
夜にはほぼOK

「腰痛は動いて治す」方式のほうが
確かに 復活スピードは速いようです

もちろん 痛みが酷ければ安静も必要
でも 必要以上に恐れる事は無いですよ♪

2018年5月12日土曜日

パソコン戦士を応援したい

ヘッドリラクゼーションは

デスクワーク系の方々
特に長時間 パソコンと睨めっこをする方々
すなわち「パソコン戦士」に
オススメでもあります

(´`*)

ヘッドリラクゼーションは
パソコン戦士の皆さまの

目の疲れ
首肩の疲れ
腕の疲れ

などに対応しつつ

一点凝視状態で固まってしまった
頭や顔の筋肉を緩めて血行促進
取り戻せ明晰な頭脳
失せろ腕のシビれ

……とまあ まとめて申し上げればそんな感じなんですが

「パソコンと睨めっこ」な作業にも
いくつかパターンがあるんですよね

・片手でマウスをカチカチ
・片手でテンキーをパチパチ
・受話器を肩と頭で挟んで会話しながらあれこれ

その他
お仕事内容によって パソコン戦士も装備が違うし
お疲れパターンも 微妙に変わってきます


頭皮や頭の筋肉のお疲れ具合から

その方が どんなタイプのパソコン戦士なのか

だんだんと 分かるようになってきた気がする昨今です

( ´_ゝ`)

2018年5月10日木曜日

あーっお客様ヘッドリラクゼーションの際はぜひお顔までアーッ

祐岳谷では

出張ヘッドリラクゼーションは


仰向けに寝ていただいても

椅子に座っていただいても


承っておりますけども


状況お時間その他が許されるのであれば

仰向けに寝ていただいての施術を超絶推奨いたします

 (  ´ω`)


「ヘッド=頭」の領域は

ほぼ 髪の毛が生えている(生えていた)エリア

という感じになるとは思いますが

そこから首肩の方面にも

そして顔のエリアにも

筋肉や皮膚やその他のパーツは繋がってますので

できる限り お顔方面まで触らせていただきたいものです


顔も凝りますからね☆

一日中パソコンとにらめっこしてたら固まるし

プレゼンで話しまくったり営業トーク頑張ったりすれば
お顔にも筋肉疲労みたいなものがやってきますし


フェイスマッサージまで含ませていただけると

さらに頭スッキリ

ついでにお顔もシュッと(小顔効果も)


私 ヘッドマッサージをしていただく時は

やっぱり 首から上全体をしてもらえるところへ行きます


疲れ方によっては

下顎骨周辺がポカポカ暖かくなったりして

「おぉこんなトコまで!」と感動したりするのですよ

2018年5月7日月曜日

ヤツらは年中居てるのだ

今日 耳にした会話

「ゴールデンウィーク前に
親の検査の付き添い予定してたのに
自分が倒れてキャンセルした」

という内容だったのですが


倒れた理由が

インフルエンザ


「えっ5月も間近って頃に
 まだインフルエンザ出るの?!」

というのが素直な反応かと思います


しかし


ユリカモメは冬にしか来ないが

インフルエンザウイルスは
春夏秋も そこらに居てるのだ


猛威は振るわないけど
冬よりは数は少ないけど

周りに居てるのですよ

( ´_ゝ`)


2018年5月4日金曜日

看護師さんの磨き抜かれた時間感覚

さて先日の一件では(咽頭炎)

検査のあと 点滴をしてもらったのですが


以下
さすが!と思った事


点滴開始
 ↓
看護師さん
「点滴の薬が(ぽったんぽったん)落ちなくなったら
 これ押して呼んでくださいね」と小型ナースコールを
 渡してくれる
 ↓
点滴終了
 ↓
ナースコールを押そうとしたら
 ↓
看護師さん
「あ、終わりだね」


すばらしい時間感覚に脱帽しました

2018年5月2日水曜日

アウトセーフよよいのよい

先日の咽頭炎ですが

そうび: 市販のお薬と たたかうのど飴

















けっか: アウトーーー!!
(負けました)

てなワケで 菌たちに負けたので
連休真ん中の平日に 馴染みの徒歩2分のクリニックへ

通常徒歩2分だけど
今回は徒歩3分(敗者の足取り)


このパターンはこれまでにも
最低2回は やらかしているので
診察の段取りも予想済み

痛みの場所を確認
 ↓
ノドを診る
 ↓
「真っ赤だね 検査するね」

A群β溶連菌検査スタンバイ
(えーぐんべーたようれんきん)


ノドに炎症を起こす輩なんて
菌からウイルスから
ホント いろんな種類がいてるんですが

菌によって 効く薬も違ったりするわけで
ウイルスには抗菌薬は効かない、でしたね)


中でもA群β溶連菌は
(お医者さんは「えーようれんきん」と省略)

「ソイツがいたら 点滴に使う薬が違ってくる」

と言う事で コレの存在の有無だけは
確認しておかないといけないらしい


検査用の綿棒を ちょっとした器具に
セットしようとしたお医者さん

先にノドを診た時に使った
使い捨ての舌押さえ用のヘラをどこにも置けず
あわあわした結果

「ちょっと持ってて」

と患者に持たせたりしつつ
(患者使いが荒い(笑))

検体=痰をとって 検査へまわす


私は待合でしばし待機

再び呼ばれて結果発表


医者「えーようれんきん検査の結果ね」

私「はい」

(診察室に幻聴のドラムロールが鳴る)

医者「えーようれんきん、マイナスでした!」

「ありがとうございますぅ!!」
 (よくわかんないけどセーフ)


ヘロヘロになりながらも
コントまがいの診察室

この日も平和でありました

( ´_ゝ`)