2018年5月2日水曜日

アウトセーフよよいのよい

先日の咽頭炎ですが

そうび: 市販のお薬と たたかうのど飴

















けっか: アウトーーー!!
(負けました)

てなワケで 菌たちに負けたので
連休真ん中の平日に 馴染みの徒歩2分のクリニックへ

通常徒歩2分だけど
今回は徒歩3分(敗者の足取り)


このパターンはこれまでにも
最低2回は やらかしているので
診察の段取りも予想済み

痛みの場所を確認
 ↓
ノドを診る
 ↓
「真っ赤だね 検査するね」

A群β溶連菌検査スタンバイ
(えーぐんべーたようれんきん)


ノドに炎症を起こす輩なんて
菌からウイルスから
ホント いろんな種類がいてるんですが

菌によって 効く薬も違ったりするわけで
ウイルスには抗菌薬は効かない、でしたね)


中でもA群β溶連菌は
(お医者さんは「えーようれんきん」と省略)

「ソイツがいたら 点滴に使う薬が違ってくる」

と言う事で コレの存在の有無だけは
確認しておかないといけないらしい


検査用の綿棒を ちょっとした器具に
セットしようとしたお医者さん

先にノドを診た時に使った
使い捨ての舌押さえ用のヘラをどこにも置けず
あわあわした結果

「ちょっと持ってて」

と患者に持たせたりしつつ
(患者使いが荒い(笑))

検体=痰をとって 検査へまわす


私は待合でしばし待機

再び呼ばれて結果発表


医者「えーようれんきん検査の結果ね」

私「はい」

(診察室に幻聴のドラムロールが鳴る)

医者「えーようれんきん、マイナスでした!」

「ありがとうございますぅ!!」
 (よくわかんないけどセーフ)


ヘロヘロになりながらも
コントまがいの診察室

この日も平和でありました

( ´_ゝ`)