2018年5月19日土曜日

上がり過ぎたら下げるのだ

私の場合

「気」は 上へ上へと上がる傾向が強いそうで

不調はだいたい その影響を受けてるっぽいです


先日 月1回の漢方医受診の時に

「いやーゴールデンウィークの最中にノドを腫らしまして」

と報告したらば


「熱が上に溜まったの。湿熱」

 と スパッと教えていただきました


(  ´ω`)


上に溜まりすぎてよろしくないのなら

それを「下げる」「おろす」ように促すのが

漢方的アプローチの基本その1


でも今回 実際には
家の近所のバリバリ西洋医学なクリニックで
 治療してもらいましたので

 その内容などもお話すると

「えーそうなの!」
「ソコまでやるの!」

と 驚かれたりしまして

もうとにかく東西の差が面白いです

(´∀`)


ちなみに ストレスや何やらで

イライラカリカリしたり
のぼせるような感じがしたり
妙に肩が凝ったり頭痛がしたり

などと言う場合も

「気が上がりすぎてる」

という状態な場合が ままあります

こういう時は マッサージなどで
 首肩などをやってほしいと思うところではありますが

身体は
「気が下に下りにくい状態」
になってたりするので

出来れば脚の施術も受けていただいて
全身の気の巡りをよくする事で

上に行きすぎた気もすーっと下りてきて
調子が戻るというパターンも 結構ありますのよ