2018年6月28日木曜日

半世紀経って気付くピーマンの切り方

ピーマンが旬の時期になりまして

食卓に上る機会も増えてます


ビタミンAやCが豊富
緑色のピーマンは未熟な状態で
熟していくと赤くなって
βカロテンの量などは緑ピーマンよりずっと多い

などなど 緑黄色野菜のエースだと思うのですが


それよりも今回は

ピーマンの切り方について


(  ´ω`)


























わたくし、これまでずっと

ピーマンのヘタを取る時には

横方向(輪切り)にスパンと切って

中のタネを取り除く……という方法だったのですが


これだとヘタの周りの部分が

輪っかになって残るわけですよ


モチロンその部分も食べるし

ちょっと特別感があるその形も好きではあります



ところが先日

相方に

「アナタ面白い切り方するなー」

と改めてしみじみ言われて

えっ ( ゚д゚ )

となった次第



相方「普通、縦切りやろ」




















これかー!!!画像はキューピーさんのサイトより

と 何だかものすごく新しい発見をした気分でした

( ´_ゝ`)


で ホンマにそっちのほうが普通なん?と

レシピサイトなるものを覗いてみると

9割は縦切りの印象


相方「縦切りだったら変な輪っかの部分も残らへんやん」

言われてみればそうだなーとは思っても

惰性でピーマンを持つと

気付いたら横切りにしてるわけですよ


別にどっちが良い悪いとか 正解不正解とかではないので

(切り方で味が変わるとかあるようですが)

ええっちゃーええ」んですが

こういう[身に染みついた動き]を修正するには

かなり 意識して手を動かす必要がありますよね


スポーツや何かの作業などで

「からだに叩き込め」と言う場合

それは人間の構造的には

「小脳に覚え込ませろ」 という意味

 わたくしの身体には

「ピーマンは横切り」という動きが染みこんでるので

迷わず縦切りが出来るようになるには

暫くの時間がかかるのであります

(いやそこまで変えようとは思ってないですが)