2018年9月30日日曜日

地に足つけてどっしりと

先日の台風21号の時は

暴風が植木鉢を薙ぎ倒していきましたので


今回は ネットで見かけた

「植木鉢を一つ所にまとめてくくる」

というのを試してみました
























植木鉢が一つずつバラになっているよりも

「全体でひとつ」という形にすれば なるほど

接地面積が大きくなって 安定感が増しますね


(  ´ω`)


人間が「しっかり立って安定する」場合も

接地面積を大きくするのがコツ。

足裏の面積を大きくする事は出来なくても

両足を肩幅より大きめに開いて

さらにどちらかの足を前に出せば

どっしり安定感が増します

(両方の足裏を繋いだ線を対角線とした
菱形をイメージするのです その菱形が
大きければ安定度アップになります)


ベッドでのボディ施術では この立ち方が
役に立つ事が多いですね


あと 電車で吊り革や手すりにつかまれない時も
この立ち方をすれば ちょっとやそっとの揺れには
びくともしませんよ!

2018年9月27日木曜日

誘惑に打ち勝ったほうが後がラクなんですよね

整体・マッサージに行くみなさま

施術の最初に

「強さ加減いかがですか」とか
「きつかったりしたら遠慮無く仰ってくださいね」とか

言われると思います


「あれこれ言ったら何か申し訳無いから」と

ひたすらセラピスト・施術者さんの力加減に任せて

痛みに耐えてるみなさま


それでは誰も幸せになりませんので
遠慮無くリクエストしてくださいね


(  ´ω`)


「痛いくらいのほうが
 (施術が)効いてる感じがして
 良いんだよ!」

という一派(…一派?)の方々は

いわゆる“強揉み”の施術で

「くぅ〜〜っ!!」 となることが

リラックスのスイッチになってるのかな〜

とか思う今日この頃

(それはそれでお任せいたします)



かく言う私も いわゆる“強揉みスキー”なんですが

それで「くぅ〜〜っ!!」 となって

スッキリしていたのは よくよく考えれば

せいぜい30前半まで


施術されてる間は 確かに強揉みがキモチイイんですよ

でも

後から「揉み返し」「揉み起こし」で
しんどくなる事が増えてきまして

それって結局
「筋肉にとっては
強すぎる刺激だった」
って事なので


最近は 意識して

「あーもうちょっと弱めでお願いします」

と言うようにしています


それでも十分
強揉みらしいんですけどね!
 (激凝り)


施術の時の「強揉みな快感」という誘惑に負けず

「くぅ〜〜気持ちいい!」と思うところより

一段階弱めで施術してもらうようリクエストする


結果的にはこのほうが 後がラクになるんですよ

2018年9月25日火曜日

まさかの秋の四文字熟語

天気予報のコーナーで
気象予報士さんが


「この時期にふさわしい言葉があります

それは

度』

なんですが、この『○』には何が入るでしょう?」


というミニクイズを出していました


……私が咄嗟に閃いたのは

(ごううたびたび)でしたが


まあ、そんな答えなハズは無く


正解は

「一雨一度」(ひとあめいちど)。

「雨が一度降るたびに気温が一度下がる」

というような意味だそうですよ


(  ´ω`).。o 以下、ウェザーニュースさんを参考に...


 秋雨前線がうろうろしている間というのは
夏の湿った暖かい空気と秋のカラッとした
涼しい空気がせめぎあっている間なのですね

この期間は 天気が何日間もぐずついたりします


でもその時期を過ぎれば 秋雨前線が
本州の南の海上まで下がり、日本は爽やかな
秋の空気が主役に。
そして 低気圧や前線と高気圧が交互にやってきて
短い周期で天気が変わるようになります

秋の基本パターンは

「雨」
 ↓
「天気回復」
 ↓
大陸からの冷たい空気が流れ込む
 ↓
「気温が少し下がる」

なんですねー☆

これを表したのが 先の「一雨一度」。

何となく、早春に使われる「三寒四温」と対になる
四文字熟語やな〜と思ったのですが いかがでしょう?

(´∀`)

2018年9月23日日曜日

秋はカサカサ

2018年も秋分の日までやって来ました

特に夜は すっかり秋の風情が濃くなりましたね。


この秋は雨の日が多めで、結構湿度が高い日もある印象ですが
天気が回復すると すぐに空気が乾燥してきます。

これもまた

「秋やなあ」

と思わされるポイント。


秋はカサカサ

乾燥注意報の時期であります。


若者はまだ大丈夫なんでしょうけども

40代50代ともなってくると

ちょっと油断しただけで

おハダがとんでもない事になりますので

風呂上がりの保湿、大切ですわー。


特に 外気と接する部分は水分を奪われやすくなります

「口の中がパリパリする」

という方は、もしかして
口呼吸が呼吸のメインになってるかもしれません。


夜中にいきなり エッホオエッホと咳き込んで
目が覚めると 喉までカラカラになってませんか?

枕元に水分を用意しておく事の大切さが
身に染みてわかるオトシゴロになりました

(´Д` )


空気が乾燥すると喜ぶものに

ウイルスたち

がいますね。


インフルエンザで学級閉鎖、すでに出ています。

インフルエンザウイルスは、空気が乾燥していると
その分 長〜く空中を漂って
人の口から体内に入るチャンスが増えるので、そろそろ

「俺達の季節がやってきたぜ!」

と 意気揚々としている事でしょう。


乾燥対策、進めていきましょうね。

2018年9月20日木曜日

秋バテってやつなー



「医者に『秋バテ』って言われてなあ」

「はい」

「だるい〜眠い〜っていうの、自律神経が弱ってるんやて」

「うんうん」

シャキッとするために女性向けのジムに行くねん

ちょっとまて☆


微妙な三段論法にツッコミを入れ損ねて

帰ってきました祐岳谷です(無念)


「夏バテから復活するのも大変ですよねー
 そりゃ秋バテになりますよね」

と応じてみたんですが こういう人に限って

「ワタシ夏バテはしてへんよ!」と豪語

……いや、暑い時期にあれこれ言うてましたやん

( ´_ゝ`)



 秋バテと言われるものの主な症状は

全身の怠さや食欲不振、胃腸の不調で食欲不振や
下痢、そして頭痛など。


秋バテの前振りは夏バテ。


暑さに必死に抵抗して体調を維持している身体は

夏の間に 体力をじわじわ削りとられていってます。

そして涼しくなってくると「あーやれやれ」と一服したくなります。


ところが

この「あーやれやれ」のところに季節の変わり目が重なって

自律神経が


「『やれやれ』どころやあらへんな!」


と、また頑張ってくれちゃうのですよね。


夏の疲れがとれない内に 秋の変化がやって来ます。


ねむいー

だるいー

は、身体が「夏の疲れ残ってますねん!」と言ってる証拠


そういう方は

秋の夜長をダラダラ過ごすよりも

 さっさと寝る。


お風呂にゆっくり浸かって

さっさと寝る。

「寝る」は最高の体力回復魔法です。


昼休みも 20分くらいまでなら

寝るがヨシ。


体力が回復すれば

自律神経も整いやすくなります。


他にも体力回復を後押しするものとして

温かい食べ物、飲み物。

夏の暑さで疲れた胃腸を労りましょう。



胃腸が動けば 身体にしっかり栄養を取り込めます。

栄養を取り込められれば 体力もつきます。


運動は軽く汗ばむ程度のものを。

心地良い疲労感というのを思い出していただきたいですね。



汗をがっつりかく必要は無いですよ。

筋トレとかよりも 全身の血の巡りをよくしてあげるイメージで

散歩とかウォーキングとか。


今年の中秋の名月は9月24日。

もうすぐですね。


友達やご家族と一緒に

お月見ウォーキングとかも よろしいんじゃないでしょうか。

(夜道の安全装備はお忘れ無く)

2018年9月18日火曜日

パラパラとめくって早速恐怖を感じている

自分の中では「次で一旦最後の学期」と決めております放送大学です

ひとまず 前期までで最低限の目標は達成しましたので

もう一踏ん張りで申し込みました


そして




















テキスト到着です

( ´_ゝ`)


ここまで学んできまして

生き物は化学反応で生きてるんだなあ
 (み○を風)

と 痛感しましたので

その昔 挫折した化学をですね
リベンジしてやろうと思い立ちましてですね


しかし「初歩」とついていても大学レベルの化学です

パラパラとテキストをめくってみましたが

何かこう いろいろと

コレ やり通せるかしらん

 ( ゚д゚ )

と 今からすでに恐怖におののいております

(ファンデルワールス力とかの文字を見てしまった)

2018年9月15日土曜日

季節のシフトチェンジがギクシャクしてますね

本日は 出会う人からそれぞれに

「眠いわー」
「怠いわー」
鼻から上がどうにもならへんのよー」(←これは興味深いひと言)

などなどのお声をいただいておりました


気温が一気に2ヶ月くらい前へ進み

台風やら秋雨前線やらで気圧もぐちゃぐちゃで

スッキリ秋晴れというのが無いから
 気が晴れるというタイミングも無く

いつまでも湿気で身体が重い感じ


これでは夏の疲れも取れにくいだろうな

視床下部も大変やな

そして自律神経が大混乱


というところでしょうか

( ´_ゝ`)


気をつけたいのは

第一に「冷やさない」

 もう足首を外気にさらす時期は過ぎました
 お風呂も 出来るだけ湯舟に浸かる時間をとりましょう


その次に「ストレスを溜め込まない」

 この時期に限ったことじゃござんせんが
 ストレス蓄積からの自律神経バランス崩れは
 もう定番と思ってくださいね

 夏の疲れも出ていますので
 レジャーでわーっと楽しむのも良いですが
 休息する日も設けましょう

 気温の変化もストレスのもと。
 薄い上着を一枚持ってると重宝します。


そして「秋の実りをありがたくいただく」

 果物は身体を潤し、身体の余分な水分を排出する
 手助けになります

 根菜類は身体を「あたためる」効果もあると
 言われますし
 サツマイモなどは繊維豊富でお腹にもヨシ。

旬の食べ物には「旬のワケ」がありますからね


ギクシャクしている季節の変わり目を
セルフケアで 少しでもスムーズに乗り切っていけますように

9月後半も ぼちぼちで参りましょう♡




2018年9月12日水曜日

大脳運動野と小脳の戸惑い

[運動野]
  ↓
 大脳皮質の中で運動に特異的に関係している領域をいう。ヒトやサルの脳でいえば,大脳半球を前後に分ける中心溝のすぐ前にある中心前回が第1次運動野……この部分を破壊すると対側の運動麻痺が起きる。

[小脳]
  ↓
 大脳と並ぶ脳の主要部分。ヒトの小脳の重量は大脳の10%程度であるが,細かい皺が多いため表面積は大脳の25%に達する。……小脳は運動中枢の一つであり,スポーツや楽器弾奏の練習など,いわゆる〈運動学習〉に重要な働きをすると考えられるが,自律神経機能の調節にも関与している。

(コトバンク:『世界大百科事典 第2版』の解説より抜粋)


……みたいな事をひたすら思い出しながら

先日 












バイオリンの体験レッスンを受けました

(´∀`)


プロのバイオリニストの演奏を
間近で見学したことは何度もありました

小学生のころも
何故か家にバイオリンがあったので(謎)
ひたすら弓に松ヤニを塗りたくったりしました
(無駄)


しかし
実際「自分が弾いてみる」というのは人生初


最初の感想

見るとやるとじゃ大違い


初っぱなに

「バイオリンは左の肩にのせる」

というイメージをまるっと崩されました


「肩に、こうやってのせます」と言われましたが

個人的には

それ鎖骨な!
ほぼ鎖骨にのせてるやんな!

という感じでして


次に「音を出してみましょう」

これは思ったよりもスムーズにクリア


問題はその次

「左手で弦を押さえながら弾いてみましょう」

左手で弦を『押さえ』て音程を決め
弓を持った右手で弦を『こすって』音を出す
それは知っていたはずなんですけど

左手と右手で
やる事が全然違う!

というのを
My 脳 が初めて実感して

まあ戸惑うわ混乱するわ

終いには
脳が笑ってました

それが証拠に
帰り道は顔が緩みっぱなしで

それも

「わー初めてでも音が出せた嬉しい〜」

ではなく

「バイオリン演奏する人すごいな
何やのんあれ右手と左手バラバラわはは

というほうが近かったですね


ピアノは一応弾けますが
あれは右手も左手も「弦を叩く」という意味では同じ

整体になりますと
左右同じ力で同じ手技(左右均等)をまず習います


ある意味 それと正反対のバイオリン

これは脳に新しい世界が開けそうです(やるのだ)

2018年9月10日月曜日

Never too old to learn、あるいは50の手習い

音楽は好きな祐岳谷

ピアノと歌は 昔やったことがありました

30代に入って音楽から離れていき
40代にはすっかりあれこれ錆びてしまいましたが

しばらく前から

40代の内に
何か新しい楽器をしたいなあ

整体じゃないジャンルで手を動かしたいなあ

ボケ防止とか
脳トレとかしたいお年頃やんなあ

と思うようになりました
(特に最後)


相方はギターひとすじ&キーボード
他の楽器も 演奏は出来ないのに
やたらとあれこれ知っているという
謎の人物

「何かやりたい」と言えば
「あ、そうなの。がんばれ」と
サラッと返ってきました

( ´_ゝ`)


さて、楽器は何をしようかと考えます

とりあえず「大人の音楽教室」的なサイトを
巡るわけですね


見てみると どうやら
今の人気はウクレレ&オカリナという風情


音がほんわか系やな それで癒されるんかな」とは

我が家一致の意見


でも自分がオカリナやるならリコーダーのがいいなあ
リコーダーあるし

ウクレレやるならバイオリンとかでも良いか
バイオリンあるし


……あるやん!(あるんかい)


という事で バイオリンに決定しました(安易)

2018年9月8日土曜日

偶然なおった

右腕の付け根、つまり肩関節の辺りなんですが

特に背中側が ここしばらく絶妙な違和感続きでした


整体に行くと「首からきてますよねー」と言われたりして

こんなに肩が違和感なのに やっぱり首からなのかしらん?

イヤンもしかして「しごじゅうかた」の予兆?

とか あれこれ戦々恐々としていたんですね


それが先日

「パソコンする時にやってはいけない姿勢」で

パソコンを触っておりましたところ

当然 首がしんどくなってまいりました


そこで

わー首しんどい

マジこれしんどいわ

ちょっと首まわしてやろ


と グリッと回した瞬間


バキッッッッ


と ものすごい音が首の付け根から響きました


あっヤバっ首いわした(傷めた)か!?

と思ったのですが

少しして


アレ?右肩の違和感消えてる……

 ( ゚д゚ ) ヤッパリ クビカラダッタノカ....



まさかの自己整体状態

偶然も偶然でございましたよ

(全くオススメできません)

2018年9月6日木曜日

気合いというよりも

先日の台風21号

関西にも たいがいな影響を遺していきまして

祐岳谷も ほうぼうから心配のメールやLINEを頂きました


ありがとうございます

お陰様で我が家は奇跡的に無事


そろそろ築65年の木造建築ですが
よく耐えてくれました

ピークはおおよそ1時間

もちろん揺れに揺れました
外では何度も

からーん
ぱりーん
ずごごごご

と 色んなものが風に翻弄される音がしていまして


窓際に行ったら危ないじゃないですか
なので
そっちの窓際と
こっちの窓際を避けると

間に位置する 居間のテレビ前しか待機場所が無く

さすがに何も手につかず
ひたすら テレビをつけて息を潜めてじっとするのみ
立ち上がっても 家が揺れると

「おおぅ」

と また座り込んで辺りを窺う のくり返しだったので

もう途中からは
座ったまま
家に気合いを入れておりました















グラウンディングっていうのを
家と一体になってやってるイメージでしょうか

この状態で小一時間が経過

めっちゃ疲れました(体勢)


結局 前述の通りほぼ無傷でサバイブしましたけど

これは私の気合いが勝ったというよりも

おそらく(周りよりは)風がうまく分散される

立地環境的なもののお陰


風速50km/h は 自分史上初
台風そして大気の威力 しかと肌で感じました

2018年9月3日月曜日

猶予は最長30分

ある日の夕方
用事を終わらせて外へ出たら
雲の風情が明らかに「降るぞ」とやる気満々でした

妙に涼しい風も混じってきているという段階


さてここから家までは

徒歩で5分
電車で10数分
自転車で10数分

おおよそ30分の道のりです


一方で
雲行きが怪しくなり
涼しい風が吹いてくると
そこから30分以内に大雨になる

というような話を 時々ニュースで聞いていたので

「これはギリギリだなー」

と思いながら 急ぎ足で家路につきました



結果

家まであと3分のところでアウト(本降り)

やっぱり 怪しいなと気付いてから30分でした

(  ´ω`)


空を見て
空気の変化を感じて
天気の移り変わりを知る

時には風流で
時には我が身を守る術でもあるのですよねー

2018年9月1日土曜日

あたりまえだを見つけた

その昔 ラジオのCMで

「あたり前田のセサミハイチ。
 最近は、これですわー」

というのがあって それがものすごく
記憶に残っていました

セサミハイチを食べたことも 何度か。


ですがそもそもは

「あたり前田のクラッカー」だそうで

まあ 一種のダジャレですね


クラッカーのほうは 愛知県に住んでいた頃には
お目にかかることがない  幻のお菓子でした。


後から知ったのですが
製造元の前田製菓は 大阪府堺市。

関西のお菓子なわけですよね。

先日 久々にスーパーで見かけまして
買いました

(*´ω`*)



















相方が これを見て

「うわ小っさ!」

と言ったので どうやら昔に比べたら
縮小されているらしいです


そもそもクラッカーとは?とググってみましたら

「表面に穴があって、堅焼きにした薄くて
平らで砕けやすい、サクサクパリパリした
甘くない塩味の焼き菓子」

「イギリスではビスケットと呼ばれています」

「小麦粉にイーストを使って発酵させた生地に
塩を振りかけて焼く。油脂は少量で、無糖」
 
というものらしいです


そういえば
白ヒゲのおじいさんが目印の
世界的に有名なフライドチキンのお店で
売ってる「ビスケット」、あれ甘くなかったな

ぶ厚いけどな


ついでに、クッキー・ビスケット・サブレの
違いなども調べてみましたが

細かい区別は無くて
わりとダブってたり
いい加減だったりするものなのですね
(´∀`)