2018年12月31日月曜日

ギリギリ年末感

月曜日ですけども 金融機関が軒並み年末対応になっていて

そんなところで ギリギリ年末を感じている祐岳谷です
最低限の掃除は済ませまして

先日いただいたお花を 床の間っぽい空間に飾り

おせちも無事届き

年越し蕎麦の段取りもほぼ出来て

やれやれと言ったところ


干したまま忘れていた毛布を たった今取り込みました

夕闇の大阪の空は快晴

今夜も冷え込みますね


初詣に行かれる皆さま

寒さ対策をしっかりしてお出かけ下さいませ♪


よいお年をお迎え下さい^^

2018年12月29日土曜日

お餅の季節

今年も わが家の長老が餅を作りました
(電動餅つき器)

さすがに筋力は落ちてきているので
お餅切り分け係は相方です


関西は丸餅とよく言われますけど
わが家は切り餅でして


もしかしたら
 父方の2世代前は関東在住だったため
何となく切り餅文化になっている


或いは

丸めるよりも切るほうが何かと楽


このあたりが理由なのでは?と想像していますけど
美味しければどちらでもOK!

と言う事で 毎年長老にお任せ丸投げしてます

( ´_ゝ`)


時にお餅と言えば

一時期世間を賑わした蒟蒻ゼリーなどよりも

格段に喉に詰まる確率の高い危険食品

なんですよね


お年寄りはもとより 小さいお子さんでも
お餅で窒息はありがちです

最近はよく注意喚起されていますけども

お餅は小さく切って食べる!
よく噛んで食べる!

もうこれに尽きます


それから

部分入れ歯とかが
お餅にくっついて外れちゃう
そのまま飲み込むと後が大変

なんて事もありますので

ちゃんとご自分の口に合った入れ歯を使うように
してくださいねー

2018年12月27日木曜日

合い言葉は「中心部温度」

先日の生牡蠣の話に続きまして....


冬の居酒屋メニューなどで欠かせないものに

牡蠣フライ

が あるかと思います


美味しい食べ物を表す時に

外はカリカリ
中はジューシー

というのを良く耳にしますけど


管理栄養士さんと居酒屋に行くと

外はカリカリ 中はジューシーな牡蠣フライも

「これ、生だからね」

と 食べる前から一刀両断されます

 曰く

「キチンと火を通したら
こんなプリプリにならへんよ」

お説ごもっとも


曰く

中心部温度測ったら 絶対上がってへんから」

(  ´ω`) デスヨネー....



食中毒予防には

「しっかり火を通す」事が有効で

ほとんどの菌を死滅させる事が出来る加熱方法として

75℃ 1分

というキーワードを耳にした事がある方も
いらっしゃるかと思います


ただしこれも 何となく75℃になってれば良いのではなく

加熱調理する食品の中心部
75℃以上になった状態で1分以上

という しっかりした基準があります


牡蠣を中心部温度75℃1分以上揚げたら
あんなプリップリではいられない

と言う事ですよね☆


一時期 世間を賑わした「レアハンバーグ」は論外ですけど

(生の豚肉で感染症にやられると悲惨です)


「外はカリカリ 中はジューシー」にも

罠はある

というのは ちょっとだけ覚えておいて頂きたい事なのです

2018年12月25日火曜日

このご時世に 腕が疲れないとでも思っているのか

パソコンやスマホで酷使されるのは

目は勿論ですけど も同じ


現代は『腕から来る肩こり』も多いと言います


ところが腕というのは

我慢強いのか

常に使われているから慣れてしまっているのか

はたまたM気質なのか


 「あ、腕めっちゃ凝ってるわ」


とは なかなか気付きません


例えば
大掃除とか慣れないDIYをした後とかでしたら

「うわ〜腕疲れたぁ〜〜」

となるのですけど

日常生活の中では割と 意識の外に行ってしまいます


それよりも 肩と首が凝ってつらいのよ!

と仰る方でも そちらの疲れがとれてくると


えっ、私の腕、疲れ過ぎ……?


と やっと気付いて下さる、なんて事も


人は複数の痛みや辛さを
同時に感じる事は出来ないと言います

より『自分の体にとってヤバそうな痛み・辛さ』を
優先して感じるので(自衛策ですよ)

ヤバそうな痛みNo.1がとれて楽になってくると

次に
ヤバそうな痛みNo.2がNo.1にランクアップしてきて
今度はそちらを自覚するという流れ


「肩と背中はだいぶ楽になったけど
 今度は腕が怠くてかなわんわ〜」

とか言う場合 それは

肩や背中の辛さに隠れていた腕の疲れ
 No.1にランクアップしてきただけの事かもしれません

腕もいつも ハードワークでお疲れです


ただそれよりも 首肩背中などのほうが

疲れ度合いが大きくて

腕の疲れまで 気が回らないだけ

という事もありがち


別にまだ大丈夫だし…という方も

時々は腕ストレッチなどをして

ひたすら黙々と働いてくれている両腕を

労ってあげてくださいね


(  ´ω`)

2018年12月23日日曜日

冬至と言えば

昨日は冬至でしたが

「冬至っぽい」事、皆さん何かされましたか。


我が家では「ゆず風呂」だけは必ずやります。

普通の柚子を湯舟に浮かべていると
風呂に入りながら柚子をぐにぐに揉んでしまい

皮が破れて身も種も出て来る(崩壊)

というオチになりますので

最近は「わが家のゆず湯」という

乾燥柚子を使ったゆず風呂の素を利用。

片付けが楽で助かります♡



後は、かぼちゃを食べる事ですね

料理が苦手な祐岳谷は、普通にかぼちゃを炊く(煮る)

くらいしか出来ませんけど とりあえず食べます。


時に 作れないけど気になるのが

「いとこ煮」

というかぼちゃ料理。


その昔 京都で仕事をしていて
病院のメニューで見かけたのが最初でした

実家暮らし(愛知県)の頃には
全く出会わなかったんですよ

なので
関西的なかぼちゃ料理かな〜

とか思っていたのでした


祐岳谷が出会った「いとこ煮」は

小豆がかぼちゃと一緒に煮てあるもの

ちょっと調べてみると
奈良の郷土料理とか書いてあったので
「関西的」というのも あながち間違いではないようです

(  ´ω`)


いとこ煮の名前の由来というページに
5つほど 由来の候補の説が載っていましたが
個人的には「おいおい煮る」説が好きですねー。

抜粋させていただきますと


「……小豆とかぼちゃは煮えるまでの時間が
違うため、まず、小豆をかなり柔らかくなるまで
ゆでる。小豆が柔らかくなってきたら、
かぼちゃを加えかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
最終的に調味をして汁けがなくなるまで煮詰める。
このように、材料を順次適当な時期に加えていくことを
 “追い追い(おいおい)に煮る”という。
おい⇒甥(兄弟の子ども)。ここから転じていとこ煮という



語呂合わせというか 言葉遊びな要素があるようですね♪


30代までは

「小豆とかぼちゃが一緒に煮てあるなんて
 何か変なのー 美味しいって思えへんー

とか言っていたのに 今ではすっかり好物に。

味の好みの変化は本当に 我ながら不思議です

2018年12月21日金曜日

年季と劣化

バイオリンとのお付き合いを始めて
3ヶ月が経とうとしていますけど

やっと楽器の扱いに慣れてきたかなー

というのが偽らざる気持ちでして


「情熱大陸」は
どんどん遠のくばかり

( ´_ゝ`) イインダケドネ...

+++++++++

そもそも今回 50の手習いで
なんでバイオリンを選んだかといえば
本当に

家にあったから


という理由です


時にそのバイオリンは
その昔 義父が中古品で手に入れたらしきもの

相方が調べたところでは
戦前に製造されたものでして
使用されている木はそれなりに宜しいらしく
でもさほど高級なものではなく
さりとてショボイものでもなく
初心者には手頃なレベルだったようです

数年前にこれを相方がメンテに出し
ツヤと輝きが少し戻りました

その時に メンテをしてくれた楽器屋さん曰く

「松脂…あ、コレまだ使えますね」

アルミの松脂ケース

そう バイオリンには松脂がマストアイテム

その重要性も 習い始めてからやっと分かりました

ただ 何となく気になっていたことがありまして

それが

松脂は いつまで使えるのだろうか

という 使用期限的な事です


義父のバイオリンと一緒に年月をワープしてきた松脂は
かれこれ半世紀は経とうという代物

使っていても
どうも「付きがイマイチ」というか
「ノリが悪い」 というか そんな感覚がありました


それで先日 ネットで検索してみました

やはり松脂も劣化するのですね

人によりご意見に差はありましたが
短い人だと

2〜4年で替えてます

という記述もあって

まってウチの松脂
その10倍以上時間経ってる


と言う事で 新しいものを買ってみました





メジャーどころの中のメジャーらしい
ベルナルデルという商品


中を開けて比べてみましょう

我が家の年季モノはこちらで



 新品はこちら


やっぱツヤツヤです

赤ちゃんの踵とオバチャンの踵くらいの差が

(´Д` )

うるおい というか ねばり というか
そう言うモノが
年季に比例して失われ劣化していくのは
人間も松脂も 致し方ない部分が大きいのでしょうねえ

2018年12月18日火曜日

鍋の日々

この冬は
野菜のお値段が比較的サイフに優しい気がします

(´`*)

と言う事で、我が家では鍋の日々


人参 大根 白菜と入れたら
後は思いつくもの 残り物の食材をポイポイと足して
何となく味を付けて
ぐつぐつ炊けば(関西では「煮る」を「炊く」と言いますね)

完☆成☆


味付けは専ら『鍋の素』的な市販品を使用
違う味のものをブレンドしてみたり
お酒や醤油などを足してみたりして
味に変化をつけているつもりです


とにかく鍋は

一品で色々な食材が食べられますし

食材のダシも煮汁によく出るので
二次的に雑炊やうどんすきをして
うまみを全て吸収出来ますし

体が暖まる料理だから冬にうってつけだし

作るの楽だし(料理担当には嬉しい)

 (  ´ω`)


皆さんは どんな食材を鍋に入れてますでしょうか

キノコ類
葉物
根菜類


豆腐 etc...


風邪気味の時は 肺を養う白い食材を増やして
舞茸 白ネギ 豆腐など

胃の調子がイマイチな時に良い鍋は…と検索すれば
大根下ろしたっぷりのみぞれ鍋
豆乳鍋に 海鮮鍋などがヒット
キャベツも良いですよね 白菜の代わりに入れたり

目疲れが気になる時は 人参や小松菜などをたっぷりと

魚もいろいろ
鰆に鱈に鮭に鰤
牡蠣の土手鍋とかは個人的に最高です


さて明日は どんな鍋にしましょうか

2018年12月15日土曜日

牡蠣 vs. 医療介護の仕事人

先日 介護系の仕事人さんが
魚の美味しいお店に連れていってくれました

そこで「お造り盛り合わせ」を頼みましたら

様々なお作りと共に

生牡蠣×2

が登場いたしました


生牡蠣……好きなのだが……うぅーむ


と躊躇していましたら 介護系の仕事人さんが


「祐岳谷さん、生牡蠣食べてやー

私、仕事柄 牡蠣は食べへんようにしてんねん


と 譲ってくださったんですよ



しかし哀しい事に 私も

牡蠣 ≒ ノロ

という図式が脳内で成立してしまっている人間

牡蠣を食べる時は謎の覚悟が必要です


せっかくなので 1個だけ頂きましたが


「うーん、私もやっぱり…」


と言う事で、残る1個はゴメンナサイしました
   ↑
(1個食べた時点で2個も3個も同じという話も)


生牡蠣を心から楽しむ事が出来ない悲しさよ

(´Д` )


別に「生牡蠣を食べたら100%ノロに当たる」
というワケでは無いのは分かってるのですけど


医療従事者さんや介護従事者さんで

主にリスク管理という観点から牡蠣を避ける方は

結構いてはる印象です


「私、介護の仕事辞めるまでは牡蠣食べへん!」

高らかに宣言してた方もいらっしゃいました


ただでさえ体力の弱っている方が多い
病院や介護施設で
ノロウイルス感染症なんぞが流行したら
もう悲惨のひと言
事態終息まで神経をすり減らします

流行期に入ったインフルエンザも然り
予防接種で感染リスクを可能な限り下げるのです

自分が発症しても まだ体力があるから治る けれど
自分が発症してまき散らしたウイルスで
すでに体力の落ちている人たちが感染したら……

その怖さを知っている仕事人の皆さんは

常日頃から こうしたリスク管理も
個人個人で実践されているのですよ


でも生牡蠣……美味しいですよね……

2018年12月13日木曜日

バイオリン vs. しごじゅうかた

音階が正しく出せなかったり

アゴがバイオリンの右半分に乗ったり

弾いている内に
弓がどんどん遠くにスライドしていったりと

苦戦している内に
開始から3ヶ月目に突入しております
バイオリンの練習


「情熱大陸」弾ける日なんて
永遠に来ないんじゃなかろうか


と 悲観する事もありますが


それよりも 第1の目的は
「老化防止トレーニング」だと言う事を忘れずに
のんびり続けていこうと思っています


そもそも祐岳谷は

手首の関節が普通より固いめな気がする事とか

弓の動かし方がイマイチなのは
そこはかとなく 右肩が
しごじゅうかたっぽいせいではないのかとか


何かと怪しい点がございます

( ´_ゝ`)


まあ 趣味ですのでね

出来ればヒトサマに聴いていただいても
お聞き苦しい事がない程度までにはなりたいですけど


……プロのバイオリン弾きさんって
しごじゅうかたにはならないんですかね?

(なったら辛そう←ならないで)

2018年12月11日火曜日

祐岳谷 は あたらしいぶき 「はちみつ大根」を てに いれた!

12月に入ってから そこはかとなく
 喉が痛いような気がしていました


年末が来るこの季節に
これはやめてほしいな

と思っておりましたけど

経験上 この時期には喉からくる風邪を
滅多にひかない祐岳谷

諦めずに 何とかくい止めたいところです

ただ
市販ののど飴はその場しのぎなんですよね

落ち着いたとしても
ウッカリ調子に乗ってベラベラ喋りまくれば
元の木阿弥

さてどうしたものか……いや 待てよ
と 数日前に思い出しました

そう言えば


こないだ四天王寺さんに連れて行ってもらった時

実は境内で、月に1度のイベントをしてはったんですね
(四天王寺さんの わつか市)


そこで蜂蜜を買ったのでした


真山養蜂場さん の 大阪産はちみつ

6〜7種類の蜂蜜を 惜しげなく試食させて下さいました

味や風味の違いって けっこうあるもんなんですね!
 (感動)


そして冷蔵庫には 旬の大根


作れる……私にも作れるぞ!!


という事で

最近なんどかネットで目にしていた

はちみつ大根

にトライしてみました


うろ覚えでしたが

大根に蜂蜜かければ出来るわい!

とばかりに

チョー適当に作りましたよ


細かめに切った大根に
蜂蜜をかけてしばらく置けば

大根エキスが蜂蜜にバシャバシャと しみ出て来ます
(さすがの浸透圧)


そうしたらこの液体を
舐めたり
お湯割りして飲んだりするだけ!

まずはこの「原液」を少量
口に含んでみましたら

喉の(何となく熱っぽい)イガイガ感が

すーーっと治まり 楽になりました

ヾ(*´∀`)ノ


蜂蜜はご存知のとおり
栄養に富み 抗菌効果も有り
喉ケアの定番食材です


そして大根は 東洋医学的に言えば

「白」の食材

白の食材は「肺」を滋養してくれます

この場合の「肺」は 臓器の肺というよりも
呼吸器全般を指すと思って頂けると良いです

呼吸器 つまり喉にもヨシ!


そして大根には「熱をおさめる・取り除く」という
効果もあります。

夏の大根は 生のまま
大根おろしなどでいただくと 体の熱を取ってくれます

冬は逆に 熱を通して食べると良い
という事になりますね

おでんとか 鍋とかは最高の調理法
全くもって 理に適っております

この冬は新しい武器を手に入れた祐岳谷
医者のお世話にならず 元気に年越しをしたいものです

2018年12月9日日曜日

頭寒足熱もほどほどに

昨夜は 自転車でちょっと遅くに出かけていました

片道30分の夜の大阪


寒かったです

_ノ乙(、ン、)_




























それでも 自転車を30分も漕いでいれば
それなりに体も温まり

防寒用に被っていたニット帽も

「ちょっと暑いかな」

というくらいになりましたので

一旦脱いだんですね


そうしたら

途端に「さっぶぅ!!」ですよ


……すぐに被りなおしました




「頭寒足熱」とか言いますけれど

冬はさすがに ほどほどにしておかないと

頭から風邪を引きます☆



今朝のテレビで映っていた
北国の男の子は

「一番寒いのは 耳だ!!」

 と力説してました

お説ごもっとも

耳は寒さに対してのウィークポイント
 

マフラー 耳当て ニット帽など

気温とお好みで組み合わせて

寒さに負けないようにしてまいりましょう

2018年12月6日木曜日

肝気と頭脳労働

パソコンやスマホなどを使う機会が多い現代
「肉体」労働ではなく「頭脳」労働の方も多い時代

酷使されるのは目そして脳

つまり首から上 すなわち頭


オフィス内でパソコンと格闘しながら
あーでもないこーでもない
ああ報告書報告書
データはそろったかまとまったか明日までだぞ

とか頑張ってる方々は

時々ホントに

頭のてっぺんから
湯気が出ている幻を見ます


前々回の蒸気機関車的視点からいきますと

頭に集中的に熱と水分が回されて

シュッシュッポッポッ


「気・血・水」の東洋医学的な考え方だと

「血・水」の流れをスムーズにする働きを持つ
体を動かす根本のエネルギー源=「気」が
頭のほうに上がりっぱなしになって
全身をうまく巡らなくなってしまう

そして

のぼせ・動悸・不安感・発汗

といった症状が出やすくなります


これを「気逆」というそうでして
漢方の先生にも教えていただきました

特にストレスと何とか付き合っていくしかない
今の時代

ストレスは「肝の気」を損ないやすく
「肝の気」は もともと

伸び伸びと上へ昇りやすい

という性質があり

肝の働き・肝の気が損なわれると
その働きが強くなりすぎてしまい

体の上の部分にある頭部の症状が
発生しやすくなる

という考え方だそうで(肝気上逆)

メインの症状は 頭痛・眩暈

祐岳谷が先月やらかしたのは
これが混ざっていたんじゃないかなーと

(メインは肝気鬱結ですが)


デスクワークの多い方の場合
頭部の不調が
こうして気が上に昇ったまま
流れが悪くなってしまうため と考えれば

オフの時間に適度に全身を動かして
身体全体の「気の流れ」を取り戻してあげると
調子が戻って来る というのも
うなずけるところですね

(そして適度な水分補給)

2018年12月4日火曜日

なぜ一気に駆け上がったのか

先日 他県から友人が来てくれました

目的地は天王寺、あべのハルカスの美術館


観覧を終えてから


「せっかくここまで来たから、四天王寺さん行きたい」

とのリクエストが出たので、行ってまいりました♡


あまり自発的に名所観光に行かない祐岳谷なので
こうしたお誘いはありがたい事です

テレビで観た事は何度もありましたが
実際にお邪魔するのは今回が初めてで

もちろん、一番中心の部分も拝観です




















やはりどことなく 奈良時代っぽい雰囲気と申しましょうか

さすが聖徳太子さんゆかりのお寺だなとしみじみ


そして 五重塔の内部は階段で上がれるとの事で

友人「一気に上がっていくよ!」

こちらもグイグイ追いかけました


 上がった後は下りねばなりません

地上に戻ってきたら

祐岳谷「アカン……脚がプルプルしとる(笑)」


膝が笑うどころじゃありません

鼠径部から下、足先までプルプルしてました

それ以降、平地を歩くのはまだ大丈夫でしたが
階段とかで動きが不審者になる祐岳谷

翌日の筋肉痛が目に見えていたので

帰宅してから いつものストレッチを入念にしましたが
5階まで一気にかけあがりのダメージは相当だったようで

翌日、翌々日と 階段(特に降りるほう)で難儀しました

(´Д` )

大腿筋各位は まだ復活が早かったのですが

ふくらはぎ それも特に下半分

つまり 筋肉からアキレス腱に移行するあたり

が、どうにもこうにも動きが悪く

階段を踏み外しそうになる事たびたび


筋肉が端っこのほうで腱になって骨にくっつくその手前

一番伸び縮みの幅が大きく 負担のかかる部分

Yes, That's IT !!

という感じ


同い年とは言え 友人は子ども相手の仕事で
体力があるのです

なぜ負けじと彼女を追いかけて一気に駆け上がったのか
(反省)

負けず嫌いの根性を発揮するなら

体力も同レベルでないと

後のリカバリーが大変な年齢になってまいりました

 (いやはや)

2018年12月2日日曜日

寒さと乾燥と多忙

人体は その6割〜7割が水だと言われます

体を維持するためにも
動くためのエネルギーを作り出すのにも
大切なものですよね


祐岳谷、個人的には

蒸気機関車と人体って似てるな

と思う事が ままあります

蒸気機関車の燃料は →石炭
人間の燃料は    →ゴハン

燃料が それぞれ適度な熱と水と合わさって
シュッシュッポッポッ
運動エネルギーに変わります

……っていうイメージなんですね

(  ´ω`)


水は
エネルギーを作るために消費されていきます

人間なら
体温調整のためにとなって
蒸発していく分もありますし

燃料を燃やした後に出るもの
(蒸気機関車なら灰ですかね)を
水に溶かして速やかに体の外に出します
(つまり尿


なので 人間も蒸気機関車に負けず劣らず

水分補給

が大切になってきます


夏はイヤでも水分補給を意識しますけど

冬はあまり汗をかかないせいもあって

飲む水分の量は減るのが普通


体内の水分が不足すれば
普通はセンサーが働いて
「あ、水飲もうかな」となるのですけど

バタバタと忙しく 休憩も取れなかったりすると
その内 喉が渇いてる事も意識の外へ

良くないパターンです

( ´_ゝ`)


こうなると
乾いているのは喉だけではありません

体内の水分も 相当不足しています

血液に回されている水分も減ってくれば
血液の流れも落ちてきて
  
酸素や栄養素が全身に十分に行きわたらない

という事も起きてきます

そうなれば

 人体のパフォーマンスはだだ落ち

もう仕事どころじゃありません


休憩して水分を
しっかりとってくださいよ!

冬は特に 冷たくない水を(せめて常温 出来れば白湯)
一気にグビグビではなく ちびちび 少しずつ何回も


こうした対策をおこたっていると

お風呂場でひっくり返る可能性とか

いろんな冬の危険度も

上がってしまいがちですので

どうぞくれぐれも ご用心を

(  ´ω`)